赤ちゃんのおもちゃはいつから興味を示す?2か月ぐらいにはどんなものがおすすめ?

赤ちゃんのおもちゃは、月齢に応じて様々な商品が販売されています。

成長の程度は子供によって、また周囲の働きかけによってさまざまです。

ここでは、2か月頃の赤ちゃん向けに、はじめて与えるおもちゃについて紹介します。

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赤ちゃんのおもちゃはいつから与えるの?

生後間もない赤ちゃんは、寝ること、泣くこと、おっぱいを飲むことが仕事です。

首が座るのが生後3ヵ月頃ですので、2ヵ月まではほぼ寝たきりで、寝返りもできませんし、この時期は視力も未発達の段階ですので、ものをはっきりと視ることができないと言われています。

そのため生後2ヵ月頃までの遊びは、いわゆるベビーマッサージのように、スキンシップをとりながら体操をするというものや、絵本の読み聞かせ、歌を歌ってあげることのほか、おむつ替えのタイミングでの足を動かす体操やくすぐり遊びなどです。

生後2ヵ月が経過する頃には、手でなにかを握る力がついてきて、動くものを目で追いかけるようになってきます。

そのようになってきたら、にぎにぎやガラガラ、ベットメリーが初めてのおもちゃとしておすすめです。

いずれも赤ちゃんの成長に合わせておもちゃを選んであげるとよいですが、いつからおもちゃを与えましょう、という決まりはありません。

赤ちゃんのためには、生後間もないころから絵本の読み聞かせが推奨されており、赤ちゃんの成長や興味を示すものをよく観察して、その子の成長に合わせた時期に与えましょう。

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赤ちゃんがおもちゃに興味を示すのはどのくらい?

前述したように、赤ちゃんは2ヵ月頃までは寝たきりの状態ですし、おもちゃを与えても興味があるのかないのか、楽しめているのかどうかはわかりにくいことがあります。

ただおもちゃを与えるだけでは、赤ちゃんは興味を示さないので、すごく楽しいんだよ、ということを一緒に遊ぶことで教えてあげると、徐々に興味を示し、楽しむようになっていきます。

親が楽しんでいるものは楽しいものだと感じ、嫌いなものは嫌いと思い、興味がないものは興味を持たないというように、親の行動によって、赤ちゃんがおもちゃに興味を持つかどうかは大きく左右されます。

成長を促し、脳を刺激するためには、おもちゃを使うこともよいですが、なにより大切なことは親子のスキンシップやコミュニケーションです。

3~4か月頃はラトルや柔らかいボール、5~6か月頃は仕掛け絵本、7~8か月頃はタンバリンやぬいぐるみ、積み木など、9~10か月頃はコップ重ねやブロックパズルのように母子手帳などを参考にして、赤ちゃんの発達の目安と月齢に応じたおもちゃを選んであげるとよいですね。

赤ちゃんのおもちゃで2か月ぐらいの時はどんなものがおすすめ?

自分で動くことができない生後2か月頃までは、手で触ったり、握ったりして、堅さや柔らかさ、ふわふわ、つるつるといった質感を感じたり、温かいもの、冷たいものなどの温度の違いを知ったり、体を動かしたり、きれいな音を聞いたりといった優しい刺激のあるおもちゃを選びましょう。

前述もしていますが、生後2か月頃のおもちゃのおすすめは、にぎにぎや、きれいな音のするガラガラ、くるくる回るベットメリーなどです。

初めてのおもちゃとしては、にぎにぎやベットメリーは、家庭にある余り布やビニールを使って手作りすることもできます。

ガラガラは、プラスチック製のものや木製のものもありますので、好みに合わせて、といっても親の好みになりますが、選ぶとよいでしょう。

生後2ヵ月頃に遊んだおもちゃは、成長にしたがって他のものに興味がうつり、また遊び方も変わって、遊ばなくなることもあります。

ですが、子供は遊びの天才ですので、少し成長すると、同じものを使って別の遊び方をすることもあります。

その時限りと思わずに、長い目で見ておもちゃを選んでもよいのではないでしょうか。

まとめ

ここでは、赤ちゃんのおもちゃについて紹介しました。

おもちゃに興味を示すかどうかは、親の働きかけが大きく影響します。

赤ちゃんとスキンシップをとりながら、たっぷりコミュニケーションをして一緒に楽しんでください。

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