マイナンバーの再発行の期間は委任状は必要なの?受け取り方はどうすればいい?


郵送されたマイナンバー通知カードですが、薄い紙の通知カードなので、誤って捨ててしまっていたり、紛失してしまった方もいるようです。

特に春は、進学、就職、転勤などのため、引っ越しのあった方も少なくないですね。

その引っ越しのどさくさに紛れて、マイナンバー通知カードがどこにいったかわからなくなった例もあります。

マイナンバー通知カードに書かれている番号は、日本に住民票を有している人であれば、一人一人に割り当てられる番号で、生まれてから死ぬまでその番号を使い続けます。

この番号がわからないと、社会保障や税金などの手続きでスムーズにできなくなります。

このマイナンバー通知カードがないと、面倒なことが多いのです。

万が一、紛失してしまった場合、どうすればいいのか手続き方法から再発行までの流れをご説明していきます。

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マイ ナンバーの再発行の期間は?

マイナンバー通知カードの再発行手続きは、紛失してしまった理由によって異なります。

①自宅で紛失してしまったとき
紛失したのが自宅に限定されるときは、住んでいる市区町村のマイナンバー担当課の窓口で紛失届と再交付の申請を行います。

再発行手続きに必要なもの
・マイナンバー通知カード紛失届
・マイナンバー通知カード再交付申請書
・身分証明書
・再発行手数料500円

紛失届と再交付申請書は、窓口に用意されていますので、その場で記載しても大丈夫です。

身分証明書は、運転免許証やパスポートなどの顔写真付きのものは1点でいいですが、氏名と住所または生年月日が記載されている健康保険証や学生証、社員証など顔写真のないものは2点必要となります。

②外出先で紛失してしまった・盗難にあったとき
まずは警察署に「遺失物届」を提出します。

「遺失物届」を提出したら、「整理番号」が発行されるので、この「整理番号」を持参して、住んでいる市区町村のマイナンバー担当課の窓口で紛失届と再交付の申請を行います。

③火災・災害のために失したとき
市区町村の窓口または消防署で「罹災証明書」を発行してもらいます。

「罹災証明書」を持参して、住んでいる市区町村のマイナンバー担当課の窓口で紛失届と再交付の申請を行います。

再発行手続きからマイナンバー通知カードが手元に届くまでは、3~4週間程度時間がかかります。

マイナンバー通知カードが手元に届くまでに急いでマイナンバーを確認したいときは、マイナンバー記載の住民票を取得するのがいいです。

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マイナンバーの再発行に委任状はいる?

本人が紛失の手続きをする場合は、上記の書類でいいのですが、本人が忙しくて窓口での手続きができない場合は家族などの代理人が代わりに手続きすることができます。

その際は、代理人の代理兼を証明する書類が必要です。
・代理人が家族などの任意代理人の場合    委任状
・代理人が未成年の子の親など親権者の場合  戸籍謄本
・代理人が法定代理人(成年後見人)の場合  冬季事項証明書

家族に紛失手続きを依頼する場合、委任状が必要ですが、この委任状の文言、書き方についてはお住まいの市区町村の窓口で確認するようにして下さい。

これらの書類のほか、代理人の身分証明書が必要になります。

マイナンバーの再発行の受け取り方は?
再発行されたマイナンバー通知カードは、市区町村のマイナンバー担当窓口で直接受け取る方法と郵便局の簡易書留で自宅で受け取る方法があります。

どのようにして受け取るかは、手続きをした際に窓口で確認して下さい。

まとめ

当初送られていたマイナンバー通知カードは、「こんなのいるの?」と放置していたら、知らぬ間に紛失してしまっていたという例もあります。

普段あまり使うことのないマイナンバー通知カードですが、税金の納付などのために必要になるので、会社への提出も必要になります。

紛失することのないように注意して取り扱って下さい。

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