肌を白くするのに家にある小麦粉や米ぬかを使ってする方法は?

肌を白くする商品は数多く販売されていますが、家にある物で出来れば家計に優しく手間もはぶく事が出来ます。

家にある小麦粉や米ぬかを使って肌を白くする方法や、他にはどんな物がありどんな効果を得る事が出来るのか調べて見ました!

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肌を白くするのに家にあるものでできることある?

家にあるヨーグルトや卵の卵白を使って洗顔をすると、肌を白くする事できます。

正しい洗顔の仕方は、肌をこすらずに成分を浸透させるように洗い、1回ですませますがメイクが落ちない場合は2回行います。

メイクが肌に残ると肌荒れの原因になってしまいますので、きれいにメイクを落とす事が大切です。

タオルは柔らかい物を使い、肌を押さえるようにして水滴を吸収させます。

ヨーグルト洗顔は、ヨーグルトに含まれるフルーツ酸が古くなった角質を取り除いてくれます。

肌の黒ずみやくすみが改善され、肌のトラブルも少なく敏感肌の方でも安心です。
ヨーグルトによって洗った後の感じが違い、ブルガリアヨーグルトではさっぱりつるつるになり、LG21ではしっとりもちもちになります。

ヨーグルトは、パックとして使っても高い効果を発揮してくれます。

卵白で洗顔をすると、卵白にある界面活性作用が油汚れを落としてくれ、殺菌効果、保温成分も含まれていて角質除去効果もあります。

アミノ酸も含まれていますので、古い角質を剥がれやすくしシミやくすみをきれいにしてくれます。

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肌を白くするのに小麦粉を使うといいって聞いたけどどうやるの?

小麦粉大さじ1〜2杯に少しずつ水を加えて練り、顔に付けられる固さに調整し小麦粉パックを作ります。

肌の気になる部分に小麦粉パックを塗り、10分以上を置いてから水できれいに洗い流します。

オリーブオイルを使う場合は、水の代わりにオリーブオイルを使って小麦粉を溶かし、ヨーグルトを使う場合は、ヨーグルトに小麦粉を少しずつ混ぜていきます。

小麦粉パックをした事によって、小麦粉アレルーギーがわかる事もあります。

敏感肌や肌の弱い方は、小麦粉パックをする前にパッチテストを行うと安心です。

小麦粉パックは週1〜2回程度が良く、小麦粉は新しい物を使います。

長時間放置してしまうと乾燥の原因になってしまいますので、注意が必要です。

小麦粉の粒子が毛穴に残り黒ずみやニキビの原因になりますので、パック後のすすぎを十分に行います。

小麦粉には美白成分は含まれていませんが、小麦粉パックが肌に適度な刺激を与え血行が良くなるようです。

小麦粉パックは、汚れや皮脂を吸着する力があり毛穴の汚れを落とし、古い角質を落とす事で古いメラニンを排出し白くなりますが化学的根拠はないようです。

肌を白くするのに米ぬかとかもいいの?

精米で出た米ぬかには、ビタミン、ミネラルなど美肌成分が多く含まれています。

肌の奥に浸透しやすい形で詰まっていますので、シミやくすみ、黒ずみなどを解消し肌を白くしてくれます。

米ぬかを使うと効果が早く表れ、安全性も高く安心して使う事が出来ます。

毛穴の黒ずみも落とす事が出来、肌の乾燥を防いで潤いを保ってくれます。

米ぬかにはビタミンEが多く含まれていて、紫外線から肌を守りメラニン色素が作られるのを防いでくれます。

米ぬかパックの作り方は、米ぬか大さじ2杯に小麦粉大さじ1杯を良く混ぜ合わせ、大さじ1〜2杯のぬるま湯に少しずつ入れて、だまにならないようにかき混ぜます。

米ぬかパックはお風呂で使うと効果的で、化粧や顔の汚れを洗顔で落としてから米ぬかパックを塗ります。

薄く伸ばす事が出来ない為、肌の上にある程度乗せてから少しずつ広げて顔全体に塗っていきます。

湯船に浸かりながら10分放置し、後はきれいに洗い流します。

週2回ほど行い、根気よく続ける事で効果が表れ肌に透明感が出てきます。

米ぬかパックの作り置きは効果が半減してしまいますので、新しい物を使うようにします。

まとめ

小麦粉と米ぬかのパックは、肌を白くするのに効果があります。

家で簡単に作る事が出来、手軽に行う事が出来ますので一度試されて見てはいかがでしょうか?

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