車の天井の汚れを落とすのに茶色のものを消すのに使える洗剤は?

皆さん、自動車はお持ちですか?^^

いつも乗る愛車ですから、外見も中身もきれいにしておきたいですよね♪

しかし・・・車の天井の汚れが気になって、でもどうやって落とせばいいのかわからない・・・と悩んでらっしゃるかたもたくさんいると思います。

そこで今回は、車の内装で天井の汚れの取り方について、お話したいと思います!!

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車の天井の汚れを落とすには?

大切な愛車の天井の汚れ、どのように落とせばいいのでしょうか?

いくつか方法をご紹介したいと思います!!

◆業者にお願いする

本格的に天井をはずす作業からクリーニングをしてくれる業者もあり、とってもきれいに仕上げてくれますよ♪

費用は、天井のみなら1万円くらい、天井を含め内装から外装までトータルクリーニングですと3万円前後かかることもあるそうです。

業者としては、ディーラーや戦車業者、車内クリーニング専門業者、大手カー用品店が主にしてくれると思います^^

まずはこれらの業者に相談し、見積もりを出してもらって費用や手間のことも検討した上で、業者に依頼するか決めてくださいね★

◆セルフクリーニングする

手間と時間はかかりますが、お金のことを考えると、安くつくのがこちらのセルフクリーニング。

カー用品店などでルームクリーナーや天井用のブラシ、マイクロファイバークロスやレジャーシート、マスク、ゴーグル、手袋などを準備して行います。

はじめに車内のシートに汚れや洗剤がつかないようにレジャーシートをかぶせておきます。

そして、ルームクリーナーを天井に吹きかけ、ブラシで汚れを落としていきます。

そうして浮き出た汚れをマイクロファイバークロスで拭き取っていきます。

ポイントとしては、浮き出た汚れがこれ以上広がらないように、沈着してしまわないように、素早く、そして優しく拭き取ること!

汚れを拭き取るということはどうしても強く力を込めてしまいがち。

しかしこれをしてしまうと、天井の布地が毛羽立ってしまい、かつ汚れも染み込ませてしまいます。

あくまでも素早く、優しくを心掛けてください^^

軽くポンポンと押さえながら拭き取るのもいいと思いますよ♪

文章にすると意外と簡単そう♪と思いますが、ルームクリーナーやブラシなどを準備したりレジャーシートを広げたりと手間なことがたくさんです・・・。

手っ取り早く、おうちにあるような洗剤で汚れを取り除ければいいのですが・・・><

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車の天井についている茶色のは何?

次に、天井についている汚れの原因についてお話しましょう。

ふと天井を見てみると、茶色いシミのようなものに気付く方も多いかと存じます。

原因については、2つの要因が考えられています。

まず一つ目は、タバコのヤニ。

愛煙家の方なら車内でもよく吸われるかと思います。

また、中古車の場合で前まで乗っていた方が車内でタバコを吸っていた場合、その茶色いシミや黄ばみは、タバコのヤニである可能性が高いです。

においが沈着してしまっていることも。

次に二つ目、飲み物や油汚れ。

車が走っているときの振動や炭酸飲料のペットボトルをあけたときに天井へ飲み物が飛んでしまっていたり、油汚れに関しては化粧品や日焼け止め、手垢などの油でご自身の手を介して汚してしまっていたり、実は知らず知らずのうちに天井に汚れが飛んでしまっているんですね。

普段気にかけていなくても、一度汚れやシミを見つけてしまったら気になって仕方ありませんよね。

すぐに汚れを取り除きたいけどカー用品店を回ったりして用意しないといけないし、かといって業者に頼むとお金がかかるし・・・。

やっぱり手っ取り早くおうちにある洗剤で汚れを落としたいですよね。

車の天井に使える洗剤は?

そこで、おうちにある洗剤で天井の汚れを除去していきましょう!

「えっ、ルームクリーナーやブラシなんてないけど大丈夫・・・!?」とビックリされる方が多いですが、実は、洗濯洗剤があれば掃除できるんです!!

用意するのは、洗濯洗剤とレジャーシートもしくはビニール袋、大きい洗面器と小さい洗面器、タオル2枚です♪

まず、車内に汚れが飛ばないようにレジャーシートかビニール袋でシートを覆っておきましょう。

次に、大きい洗面器の方に水を容器半分くらい入れて、そこに洗濯洗剤をスプーン一杯投入し、よく混ぜます。

作った洗剤にタオル1枚を浸し、絞らずに天井に軽く押し当てましょう。

絞っていないので、水は天井から滴り落ちてきます。

それを小さい洗面器で受け止めるようにしてください。

これを繰り返していると汚れが浮き出てくるので、もう1枚のタオルで拭き取ります。

これで終了です^^

やはり手間はかかりますが、色々買い出しに行ったりするような手間はかからないので、はじめに説明した方法よりかは手っ取り早いかと思います★

注意するポイントとしては、天井部分に水を染み込ませてしまうので、天井がはがれてしまう可能性があります。

晴れた日に行うと乾きやすいので、雨や曇りの日に比べると、快晴の日にした方がいいと思います♪

まとめ

いかがでしたか?

大変な作業かもしれませんが、セルフクリーニングをすると費用も大幅に抑えられますよ♪

是非参考になさってくださいね^^

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