指の関節に絆創膏をずれないように貼るには?ずっとつけてると臭いけどどうしたらいい?

指は怪我をする事が多く、関節の部分に絆創膏を貼ってしまうと、動いている間にずれてしまい剥がれてしまう事があります。

子供も関節の部分はすぐに取れてしまうので何とかしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

絆創膏をずれないように貼る方法や、長くつけていると臭う原因や交換の時期などを調べて見ました!

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指の関節に絆創膏を貼るには?

絆創膏は傷口や患部に貼る事によって、細菌の侵入や感染を予防してくれます。

怪我をした時に必要な処置は、水洗いで付着した菌をきれいに洗い流します。

消毒をしてしまうと、肌に常にいる良い菌を殺してしまう事がありますので注意が必要です。

長方形で幅の広い絆創膏の場合は、横長に置いた絆創膏の左右に三角の切り込みを入れます。

関節のガーゼを当てて、上の部分のテープには上同士を貼り下の部分のテープは下同士で貼ります。

関節が動かしやすく、不自由なく指を使う事が出来ます。

絆創膏の両側の中央にガーゼの所まで切り込みを入れて、左上は右上に斜めに張り右上は左上に貼ります。

下の段も同様に関節部分を避けて、下の方に交互に貼ります。

肌が弱く汗をかく人は、張り替える際に同じ場所ではなく角度を変えて貼ります。

剥がす際は、皮膚に刺激を与えないように皮膚を押さえながらゆっくり剥がすようにします。

絆創膏の種類には、ジョンソンのバンドエイト、祐徳薬品工業のカットバン、大正製薬のキズガードがあります。

水に強く肌に優しい低刺激の絆創膏には、ニチバンのケアリーヴあります。

絆創膏のその他の指の場所の貼り方は?

爪が割れた時には、長方形で幅の広い絆創膏を横長において上下に三角の切り込みを入れます。

切り込みを入れた絆創膏を縦にして、下の方のガーゼに爪をのせます。

両側のテープで指を包み込むように貼り、上の方のガーゼで爪を包み込むように貼る事によって気になる絆創膏のよれをなくす事が出来ます。

絆創膏を2枚用意し先に指先を覆うように縦から貼り、2枚目は横向きで巻き付けて貼ります。

絆創膏の両側の中央にガーゼの所まで切り込みを入れて、左下のテープ部分を引っ張りながら右上に貼ります。

右下のテープも同じように左上に引っ張りながら貼り、左上と右上も下の方に巻き付けるように貼ります。

絆創膏を破れない程度に引っ張りながら貼る事で、絆創膏がずれるのを防いでくれます。

左右交互に貼る事で、爪の周辺の傷やささくれなどをガードしてくれます。

普通の貼り方では水や汗が入り絆創膏が取れやすくなりますが、両側に切り込みを入れる事で隙間がなくなり指にフィットしてくれます。

指先用の絆創膏も販売されていますので、手間を省く事が出来簡単に貼る事が出来ます。

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絆創膏をはめていると指が臭いけどどうしたらいい?

絆創膏の傷口に当てる部分を創傷被覆材といいます。

創傷被覆材は、水分を吸収するとゲル化し不快な臭いを発する事があり、手は水を使う事が多く、指に貼った絆創膏も濡れてしまうと臭ってしまいます。

傷を治すには乾燥させない事が大切で、絆創膏を貼っておく事で傷を早く治してくれます。

絆創膏の交換時期は傷の程度によっても異なり、血が出ているような時は出血の具合で数時間おきの交換が必要になります。

血がにじむ程度で深くない傷は、1日立ってから交換します。

頻繁に交換を行っても傷の治りに影響はなく、1日1回程度を目安に交換する事をおすすめします。

貼りっぱなしにしておくと臭いも気になりますが、肌の弱い方はかぶれてしまう事もありますので注意が必要です。

絆創膏によっては長持ちするタイプもありますので、説明書を参考に使用する事をおすすめします。
バンドエイドのキズパワーパットは二層構造で、外側はバイ菌や水の浸入を防ぐポリウレタンフィルム、内側はハイドロコロイド素材で出来ています。

ひどい擦り傷に効果があり、防水を完璧にしてくれ回復を早めてくれます。

まとめ

絆創膏には色々な種類があり、傷の程度によって使い分ける事も大切です。

工夫した貼り方で、家事や仕事をスムーズに行う事が出来ればいいですね!

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