一人でカラオケで歌える時間や料金は?女性の場合気を付けることは?

一人でカラオケというのは、なかなか勇気のいることかと思います。

ここでは、一人カラオケの時間や料金について簡単に解説します。

また、女性が一人でカラオケに行くときに気を付けるべきことについて紹介します。

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一人でカラオケに行くときはどれぐらいの時間うたう?

一人でカラオケに行くメリットといえば、自分の好きな曲を好きなだけ歌うことができる、ということでしょう。

一人ですから、恥ずかしがる必要はありませんし、順番を待つ必要も無いため、カラオケの練習やストレス発散にはもってこいかもしれません。

はじめて一人でカラオケに行くときは、やはり一人ということへの抵抗などがあり、一歩踏み出すのに勇気が必要かもしれません。

しかし、最近では若い世代を中心に、一人カラオケが定着している部分もあるようです。

さて、一人でカラオケに行くときには、時間の使い方は自由ですので、制限時間は特にありませんから、過ごし方によってカラオケでの滞在時間を決めると良いかと思います。

そのうちの、歌う時間の目安としては長くても2時間というところではないでしょうか。

歌いすぎて喉が痛くなったり、次の日に声がでない、ということにならないように、適宜喉を潤しながら歌うとしても、思い切り歌う2時間というのは、喉にとってはかなりの負担になります。

そのため、歌うことだけに費やす時間の目安としては、2時間を限度と考えておくと良いでしょう。

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ひとりのカラオケの料金体制は?

カラオケの時間当りの料金は、店舗によって様々ですので、それぞれの店舗の料金プランを参考にすることが確実です。

大人数を収容できる部屋が多くある店舗では、時間当たりの部屋代が設定されている場合があり、一人当たりの料金を抑えることもできます。

一方、少人数制の部屋が多い店舗では、一人当たりの料金プランとなっていることがあります。

最近では、一人カラオケ専門のカラオケ店というものがあり、その場合には、一人当たり料金=部屋代、というようになります。

また、店舗によっては、一人カラオケ歓迎、という時間帯を設けるなどして、一人カラオケを楽しめるような良心的な価格プランを設定しているところもありますが、フリータイムが使えないなど、考え方によってはデメリットを思われる部分もあります。

時期によっては、一人カラオケの割引キャンペーンを行う時期もあるようですので、さまざまなお店の情報を比較してみるとよいでしょう。

その際に、料金だけを単純に比較するだけでなく。ドリンクバーの有無や食べ物の持込が可能かどうか、ということもあわせて調べておくとよいでしょう。

一人でのカラオケをより楽しむために、他人に邪魔をされたくない場合には、店のスタッフが極力部屋に入ることがないような店を選んでもよいですね。

一人でカラオケする女性の場合に気を付けることは?

女性でも、男性でも、一人でカラオケを楽しむ人はいます。

一人の場合に気をつけるべきことは、トイレやドリンクバーに行くときに部屋を空ける際、必ず貴重品を持ち歩くことです。

部屋に鍵をかけることは出来ませんので、部屋を空けている間に他人が入ってきてしまう可能性はゼロではありません。

また、ごくたまにではありますが、一人でカラオケを楽しんでいるときに、勝手に部屋に入ってくる輩もいます。

特に女性の場合には、ナンパ目的で入室してくる可能性もありますので、部屋の外から覗き込まれても、見えない席に座ること、つまり一人であるということを知られないような対策が必要です。

また、何かあったときにすぐに助けを呼べるように、内線電話の近くに座るなどの対策も必要でしょう。

ほかに注意すべきことは、初歩的なことではありますが、部屋を空けるときには部屋番号をチェックし覚えておくことです。

一人ですし、貴重品は持ち歩きますので、万が一部屋番号が分からなくなってしまうと、フロントで確認することになりますし、恥ずかしい思いをしてしまいます。

まとめ

デビューしてしまえば楽しい一人カラオケですが、貴重品管理などの防犯対策は確実に行い、防犯の意識を持って楽しんでください。

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