女の一人暮らしは一階にするのは防犯上どうなの?怖い思いはしないようにするには?

女性の一人暮らしでは、防犯上、二階以上の部屋に住んだほうがよい、ということはよく言われることですが、費用等の面から一階を選択する人も少なからずいます。

ここでは、女性が一階で一人暮らしをする場合の、防犯上気を付けることについてまとめました。

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女の一人暮らしの場合一階にするメリット・デメリットは?

就学や就職等で一人暮らしをする女性は多くいます。

アパートやマンションの一階の部屋で一人暮らしをするメリットはいくつかあります。

費用面では、二階以上の部屋よりも相対的に家賃が安いこと、生活面では、建物玄関から近いため重い荷物でも持ち運びがしやすいこと、玄関までの距離が短いためすぐに外出できること、下の階への騒音・振動の心配がないこと、夏涼しいことなどが挙げられます。

このようなメリットがある一方で、デメリットもあります。

生活面では、日当たりが悪く冬は寒いこと、湿気がたまりやすいこと、アリやダンゴムシなどの地を這う虫や、蚊やハエなどの羽虫の生息高さが近く家に入ってきやすいこと、などです。

安全面でのメリット・デメリットは、建物配置、建物構造、建物自体や各戸の防犯機能、個々人の防犯意識によるところが大きいので、1階だからと言って安全でない、ともいいきれないところがあります。

二階以上であれば侵入しにくいので安全である、ということも言われることがありますが、実際には塀や雨樋等を使ってベランダから侵入される可能性もあり、地上からの四角ができやすいことから、必ずしも安全であるとは言い難いのです。

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女の一人暮らしの防犯はどうしたらいい?

女性の一人暮らしで防犯上大切なことは、防犯の意識を持つことです。

家族と同居していた時には、家族の目もあるので家の中で目につきにくいところは少ないものですが、一人暮らしでは家の中でも目につかないところ、気が回らないところが出てきてしまいます。

そういったものを極力なくすような意識を持つことが重要です。

建物のセキュリティ設備でいえば、オートロック機能や二重施錠、防犯カメラ、センサーライト、セコム、モニター付きインターホンなどが挙げられ、個々人での設備面での対策としては防犯ブザーを持つことが考えられます。

防犯対策はさまざまありますが、意識的なところでは、様々な事例をもとにどのように対策すればよいか、自分なりに考えることが大切です。

例えば、洗濯物を干すときには女性の一人暮らしと悟られないように部屋干しにしたり、外に干す場合には男性用のシャツと一緒に干したりすることも対策の一つです。

日々の生活においては、歩きながら携帯電話を操作したり、イヤホンで音楽を聴きながら歩いたりと、周囲に意識を配れない状況としないことで、後をつけられるようなスキを作らないことが大切です。

女の一人暮らしで怖い思いをしないためには?

女性の一人暮らしで起こりうる怖い思いとしては、夜道であとをつけられる、混雑している電車で痴漢に遭う、玄関から押し入られる、空き巣に入られる、干していた下着を盗まれる、などでしょう。

対策としては、街灯があり人どおりの多い道を通る、時間に余裕をもって行動し、電車の混雑時間帯を避ける、マンションやアパートに入るときや玄関に入るときに周りを確認してからドアを開けるようにする、ゴミ捨て等の短時間の外出であっても必ず施錠をする、洗濯物は外に干さないようにする、ということでしょう。

また、万が一のために防犯ベルをもつことも大切です。

就学やアルバイト、就職などで帰宅時間が遅くなることもあるかもしれませんが、そうであれば、なるべくなら夜道を歩かないように生活スタイルに考え直したほうが良いかもしれません。

一人暮らしなので盗られるものは何もない、と思っていても、人それぞれ価値のあるものは違います。

自分は大丈夫、という油断が危険を招く恐れがありますので、日ごろから防犯意識を高めるため、治安情報に積極的に触れて、防犯体質を作ること、そして何かあったときの対処法について自分なりに考えておきましょう。

まとめ

女性の一人暮らし、心配なことは多々あるでしょうが、防犯上では防犯意識をもつことが何より大切です。

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