ひとりでディズニーデビューするときにアトラクションの乗り方や楽しみ方は?

ディズニーランドやディズニーシーは、デートや家族連れが行く場所として知られているところですが、なかには、ディズニーを楽しもうとひとりで訪れる人もいるようです。

ここでは、ひとりで楽しむために、アトラクションの乗り方や待ち時間の潰し方などについて紹介します。

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ひとりでディズニーデビューするときの心得は?

心得としては、まずは他人は自分が思っているほど人のことを見ていないため、他人の目を気にすることなく、自らが積極的に楽しむという気持ちが大切です。

また、他人にちょっとものを借りる、ということができないため、それなりの準備が必要ということを心しておいてください。

ディスにーリゾートでは、アトラクションやパレードなどを楽しむことになりますが、アトラクションでは、ほぼ確実といって良いほど、長蛇の列が出来ています。

人気のアトラクションでは、○時間待ち、というものも多くありますので、待ち時間や食事をどのようにするか、ということも大事になってきます。

友人と一緒であれば、会話をして時間を潰したり、軽食の買出しに行ってもらったりということが出来ますが、一人だとそういうわけには行きません。

待ち時間には読書をして過ごすことをお勧めしますので、小説を1~2冊持っておくと良いかと思います。

リゾート内は日陰が少ないので、帽子やタオル、水筒などがあるとよいですね。

食事については、軽食を買ってもよいですが、カウンター席のあるレストランもいくつかありますので、食事についても事前に調べておきましょう。

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ディズニーに一人で行ってアトラクションはどうやって乗るの?

ディズニーのアトラクションには、「シングルライダー」というシステムがあります。

「シングルライダー」は、一人でアトラクションを楽しむ人向けのシステムで、家族連れや団体客を乗せた結果生じた空席に、ひとりの客を優先的に乗せるというものです。

これは、他の客との相席になりますが、通常の待ち時関よりも早く乗ることができるので、効率的にアトラクションを楽しみたい方にとってはよいシステムでしょう。

このシステムは、実施しているものと実施していないものとがありますので、ひとりで楽しむ場合には積極的に利用したいものです。

もちろん、ファストパスの利用や、普通どおり並んでもなんら問題はありません。

時間の使い方だけの問題なので、効率を考える方は検討してみても良いのではないでしょうか。

「シングルライダー」システムを利用する場合でも、待ち時間がまったくない、というわけではありません。

そのため、前述もしましたが、待ち時間を過ごすためのアイテムは必須です。

待ち時間の過ごし方として読書をおススメしましたが、電子書籍等を利用する場合には、スマホなどの予備バッテリーをもっておくと良いでしょう。

ディズニーの一人の楽しみ方は?

一人でのディズニーは、同行者に気を使わず、好きなところに行き、好きなアトラクションを楽しみ、自然やパレードなど、ディズニーリゾート全体を楽しむことが出来ます。

アトラクションやパレードは、一人であるからこそ効率的に楽しむことができますし、多種多様な植物を楽しむ、ということもできます。

アトラクションといっても、友人と楽しむときに乗るものと、ひとりのときだからこそ楽しめるものがあるかと思います。

アトラクションを選ぶときに、ひとに気を遣う必要がないことが、ひとりでのメリットでもありますから、乗ったことのないアトラクションにチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

そのほか、ディズニーリゾートには隠れミッキーがいる、ということは周知の事実かと思いますが、同行者がいると、時間などを気にしてしまって好きなだけ探す、ということができません。

また、ディズニーリゾートにあるものには、すべてのものに何かしら意味が隠されていると聞きます。

時間を忘れて、それらを発見しながらより奥深くディズニーを知る、ということも、一人ディズニーの楽しみ方のひとつではないかと思います。

まとめ

ディズニーをより楽しむために、待ち時間の過ごし方や食事をどうするか、どのアトラクションに乗って、どのパレードを観るか、などを事前に計画して、気持ちを盛り上げていってください。

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