家庭訪問の時のお菓子の出し方で持ち帰りができるようなものがいいの?手作りはNGなの?

家庭訪問は家庭生活ではわからない我が子の学校での様子を知る事が出来、親が気づかない事を知る機会でもあります。

わざわざ来ていただく先生の為に、どのようなお菓子を準備しお菓子を出す時に気を付ける事などを調べて見ました!

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家庭訪問の時のお菓子の出し方は?

家庭訪問は毎年の事ながら緊張するものですが、先生にとっても1日に何件も回らなくてはいけない為大変なお仕事です。

家庭訪問では先生に子供の環境を知ってもらい、子供の事を理解してもらう事が出来るチャンスでもあります。

先生と共に子供の学校での変化や成長過程での問題に気づけるように、連携を図る顔合わせの意味もあり信頼の出来る関係を築けるようにする事が大切です。

家庭訪問の日程が決まったら、リビング、子供部屋、玄関、トイレの掃除をしておくと、先生が見えた時慌てる事がなく安心です。

先生が見えたら玄関でお迎えし、リビングへ案内し座っていただきます。
挨拶を終えた後に、事前にお盆に入れて用意していたお菓子と飲み物を出します。

家庭訪問での時間は限られていますので、お菓子の出し方で時間を取られる事がないよう気をつけます。

最近では学校によって、「飲み物もお菓子もいりません、玄関先で」とお便りで教えてくれる所や、り、玄関先で立ち話で済ませる所もあるようです。

学校からお茶菓子不要の通知があった場合には、お菓子の準備はしないほうが無難です。

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家庭訪問の時のお菓子は持ち帰りができるような個別包装がいいの?

家庭訪問の時に出すお菓子は、大きなお菓子ではなく小さくつまめるようなお菓子が適しています。

小さなゼリーや一口で食べる事が出来る和菓子、クッキー、おかき程度の物がおすすめで、羊羹、だんご、ケーキなど手を煩わすようなものは避けるようにします。

お菓子を準備しても、先生によっては食べていただけない事もありますので、帰宅後に食べていただくように手土産としてお渡しする方法もあります。

せっかく来ていただいて何も食べていただけない時の為に、持ち帰り用のお菓子を事前に用意しておく方法もあります。

持ち帰り用のお菓子には、マドレーヌやクッキーが少しずつ入った小袋のものが良く、先生が帰られる際に「良かったら持ち帰りください」と言って渡します。

他にはどら焼き、饅頭、最中など、焼き菓子であれば時間が経過しても心配がなく安心です。

先生によっては持ち帰りのお菓子を負担に感じる方もいらっしゃいますので、無理に渡さず気持ちよく帰っていただく事が大切です。

家庭によって考え方の違いもあると思いますので、周りの方の話などを参考にしながら決める事をおすすめします。

家庭訪問に出すお菓子を手作りでもいいの?

家庭訪問の際に、手作りのお菓子を出しても問題はありませんが食べやすいものにします。

手作りのお菓子は時間をかけて作りますので、喜んでもらえる場合と負担に思われる事もあります。

事前に子供と一緒に作ったお菓子などは先生との会話も弾み、一緒に型を取って作ったクッキー程度の物がおすすめです。

先生に持ち帰っていただく場合には、生菓子でない物が適しています。

先生に出すお菓子も大切ですが、家庭訪問で聞きたい話題にあげられるものには、子供の授業中の様子、休み時間の様子、給食の時の様子があります。

友達との関係で目立ったトラブルがなく、友達と楽しく過ごせているかも気になる事のひとつです。

親では中々気づかない先生から見た子供の長所や短所などは、子育てをしていく中で子供を理解する為に必要なものになります。

一番気になる生活態度では、授業に支障がでるような忘れ物をしていないか、先生に対しての態度、言動がきちんと出来ているかです。

他には先生や友達にきちんと挨拶が出来ているか、自分に与えられた役割を最後までやりとげているかなどがあります。

まとめ

家庭訪問で出すお菓子は食べやすいものが良く、持ち帰りのお菓子は個包装なっている物が適しています。

子供が1年間お世話になる先生に、良い印象を与える事が出来ればいいですね!

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