ジブリ美術館の所要時間でおすすめの回り方と子連れで行く場合の楽しみ方は?

子供にも大人にも大人気のジブリ美術館ですが、どのような造りになっているのでしょう。

作品展示を観賞するのはもちろんですが、チケットが取れないほどの人気ということですから周り方や時間も工夫しなければならないと思います。

今回は、ジブリ美術館を楽しむ方法として回り方のコツや所要時間をご紹介していきたいと思います。

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ジブリ美術館をまわる所要時間はどれぐらい?

ジブリ美術館は、日本でも珍しい完全予約制のチケットで入場するというシステムになっています。

10時・12時・14時・16時の4回に分けての入場となっています。

入る時間帯によって回り方も多少違いがありますが、見たいところをあらかじめ決めておくのがいいでしょう。

お目当てには早めに行って、その後に第2希望、第3希望と進んでいくのが一番効率のいい観賞法です。

2時間ごとに入場時間が区切られているということは、2時間ほどで全て見ることができるように計算されているのです。

ロボットではないので時間通りにはいかないでしょうが、そのくらいあれば人の入れ替えにちょうどいいのでしょう。

でも、一番遅い16時に入館して閉館(18時)までに全部見られるかというと必ずしもそうではありませんね。

初めての人には物足りないかもしれませんから、初めて入館するなら10時での入館をお勧めします。

ここで注意したいのが、開館から閉館まで滞在は可能ですが、途中の昼食や休憩などで館外に出てしまったら再入館はできないという点です。

お子様連れの場合には、特に注意しなければならないことですね。

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ジブリ美術館の回り方のおすすめは?

ジブリ美術館は、子供から大人まで1日中楽しめるようにいろいろなイベントやステージもあります。

館内はとてもこだわった造りになっていますので、まるで本当にジブリの世界に入ってきたような感覚になるようですよ。

この美術館の順路の通りに進んでいくのも時間の目安になっていいと思います。

というのは、見学する場所が終わると最後にお土産コーナー・レストランがあり、最後に出口という構造なので便利なのです。

あらかじめ構造やイベントをチェックしておき、見たいものから回るのもいい方法です。

やはり来たからには楽しんでいきたいですものね。

そのためにも見たい場所をランク付けしておいて、混雑しているようなら次へ回るというのも効率がいいと思います。

特にお子様連れの場合、待ち時間で飽きてしまうというケースが多いのでどんどん先へ進んでいって、一番見たいものを残しておくということもできます。

時間帯によっては、並んで待っている時間が多かったので閉館の時間を迎えるということにもなりかねません。

また、館内にある「土星座」というミニシアターは必ず押さえておきたいものです。

ここでしか見ることのできない、15分程度のアニメーションなのです。

基本的には、美術館側でこれといった回り方は決められていません。

それぞれで思う存分楽しめるように工夫して回りましょう。

ジブリ美術館に子連れで行く場合の楽しむ方法は?

お子様の年齢にもよりますが、まだ歩くのも大変な年齢なら大人は必ず抱っこひもを準備しましょう。

ベビーカーは禁止ではないのですが、混雑時に使用すると通行の妨げになってしまい、お互いに遠慮することがあります。

疲れてぐずってしまっても、抱っこやおんぶで対策できますので必須アイテムですよ。

小学生までのお子様限定ですが、子供に大人気なのが大きな「猫バス」。

最近はあまりの人気の為、大人用も作られたようですが、子供にとってテレビの世界に入り込んだような気分になるようでいつも混雑するほどです。

他にも、屋上のラピュタコーナー・お出迎えの巨大トトロなど、管内すべてがお勧めです。

でもせっかくお子様連れで来たのですから、お子様の好きなキャラクター順に見て回るのもいいと思います。

歩くのがあちこちになってしまう可能性がありますが、お子様のためと思って一緒に楽しんでみてはいかかでしょう。

館内での飲食は禁止されていますが、持ち込みは可能ですので敷地内で飲食可能なエリアやカフェで休みながら、ジブリワールドを楽しみましょう。

まとめ

こんな夢のような世界に浸れるなんて、最高ですね。

私もジブリは大好きですが、以前から行ってみたいという気持ちばかりが先行して子供も大きくなってしまいました。

でも大人も楽しめる工夫がされているので、何かの機会にぜひ訪れてみたいです。

そのためにはまず、チケットからですね・・・。

マナーはここから始まるので、当日心から楽しめるようチケット予約をしたいと思います。

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