アクアパーク品川の混雑の予想で平日と休日ではどれくらいなの?

品川駅からすぐの水族館として知られている「アクアパーク品川」ですが、立地やアクセスが良いこともあり、多くの人で賑わっています。

ここでは、平日、休日それぞれにおける混雑の程度について紹介します。

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アクアパーク品川の混雑の予想は?

アクアパーク品川の営業時間は、午前10時頃~午後10時までとなっており、各種イベントの開催に合わせて、営業開始時間が決まっています。

イベントは、イルカショーのほか、ペンギンやアシカによるミニパフォーマンス、ワンダーチューブと呼ばれる海中トンネルの上を歩くガイドツアー、音と光のショータイムなどが日々開催されています。

アクアパークの混雑状況は、そのまま各イベントの混雑状況に反映されているといってもよく、特にイルカショーは、昼の部、夜の部があり、それぞれを楽しむことができます。

娯楽施設の混雑傾向として、土日祝日等の休日は大変混雑しており、平日は休日ほど混雑していない、という傾向がありますが、アクアパーク品川も例外ではありません。

時間帯としては、昼頃~夕方にかけての時間帯が最も混雑し、午前中や夜間は混雑率は緩和されます。

そのため、ゆっくり楽しみたい、という場合にはやはり平日がおすすめです。

休日の場合は、朝の早い時間帯や夜間とする、というのも手でしょうが、滞在時間を2時間程度と想定すると、すぐに混雑する時間帯に突入してしまいますので注意が必要です。

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アクアパーク品川の混雑で平日はどれぐらい?

休日よりも平日のほうが混雑はしていない、というのは前述のとおりですが、一般的な平日が仕事など休みの日である人もいますので、平日とはいえ、それなりに訪問する人はいます。

アクアパーク品川は、都心に立地しているということもあり、広大な敷地にゆとりをもって建てられた建物とは言い難いところがあります。

とはいえ、通路は水槽の配置を工夫して、空間をうまく使っているので、それほどの圧迫感は感じることはありません。

平日の混雑の程度を感覚的に紹介するならば、空間にゆとりをもって通行し、水槽を楽しみながら回遊することができる、といったところでしょうか。

メインイベントであるイルカショーでは、座席の確保には苦労しませんし、ある程度の選択肢は確保できる状況にあります。

ミニパフォーマンスについても、スペースにゆとりをもって楽しむことができます。

また、施設内にあるカフェバーで、ドリンクを楽しむときにも席やテーブルの確保はしやすいかと思います。

総じて、アクアパーク品川の平日の混雑状況としては、館内をゆとりをもって楽しめるレベルとまとめることができます。

アクアパーク品川の混雑で休日はすごいの?

アクアパーク品川は、土日は非常に混雑しており、平日の2~3倍程度の来訪者がいます。

水槽が配置された通路は訪問客でいっぱいになるので、先に進みたいと思ったときには人をかき分けて進まなければいけないレベルです。

施設内のどのエリアも混雑はしており、休むスペースの確保は難しいといえるでしょう。

また、訪問するお客さんの多くがイルカショーを楽しみにしていますので、メインイベントの混雑率も相当なものです。

休日に、イルカショーで良い席を確保しようと思ったら、ショー開始の30分以上前には席を確保しておく必要があります。

ショー直前に行った場合には、一部を除いて席の確保はほぼ不可能ですし、後方から立ち席で見ようと思っても、同じように立ち席にいるお客さんも多数いますので、後方に立っても見えない場合もあります。

一部を除いて、というのは、イルカショーの前席のことです。

イルカショーでは、イルカが客席めがけて大量の水をかけるパフォーマンスがあるため、雨合羽などの防水装備や相当の覚悟がないと前席には座ることはできません。

逆に言えば、防水装備がある場合には、混雑していてもイルカショーだけは前席で楽しむことができます。

まとめ

アクアパーク品川の混雑の程度について紹介しましたが、アクセスのよい水族館ですので、混雑は仕方のないこととして楽しんでもよいのではないでしょうか。

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