若白髪は染めない方がいい?目立たないような髪型は?

30代後半から徐々に生えてくる白髪ですが、10代~20代で生える「若白髪」にお悩みの方、結構たくさんいらっしゃるかと思います。

根本から短く切ったり、はたまた抜いたりといった対策をしている方もいると思います。

中には、すでに白髪染めで対応している方もいるでしょう。

今回はそんな若白髪についてお話してまいります。

悩んでいる皆さんの参考になれば幸いです^^

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若白髪は染めないほうがいいの?

若白髪が目立つので、クヨクヨ悩むくらいなら、いっそ早く染めてしまった方がいいのでは?と考え、すでに白髪染めをしている方も多いかと存じます。

そもそも若白髪って染めても大丈夫なのでしょうか?

白髪染めでなくおしゃれ染めにも言えることなのですが、カラーリングはきょう強力な薬剤を使ってキューティクルをこじ開け、そこに色を入れていくといったものなので、髪の毛に与えるダメージは大変大きいと言われています。

実際に、カラーリングを使ってから髪の毛がゴワゴワになったり髪質が変わったり、頭皮がかゆくなったり痛みを感じたりといったトラブルが発生したケースも少なからずあります。

若白髪で白髪染めを始めるというと、タイミング的にはカラーリングに手を出すのが通常より早いですよね。

そんなころからカラーリングを使うと、これから先は手放せなくなりますし、それと同時に髪の毛や頭皮へのダメージも約束されたものとなってしまいます。

若白髪の場合、頭皮の健康を保つことで、再度黒髪がよみがえる可能性も高くなるため、不必要なダメージは与えたくありませんよね。

でも、白髪は気になる。

こんなお困りの方におすすめしたいのが、キューティクルをこじ開けずに髪の毛に色を入れていくタイプの白髪染め「ヘアカラートリートメント」です!!

お風呂で使えて、トリートメントもできる優れものとなっており、洗髪したあとに使用します。

指の腹で頭皮マッサージをしながら髪の毛全体になじませ、2、3分放置したあとしっかり流すだけ!

しかもこれ、毎日する必要はなく、週に2、3回で大丈夫なんです^^

髪の毛のケアもしつつ、優しく染め上げてくれるので、おすすめですよ★

それでも、白髪染めに比べるとカラーリングの力は弱いですが、髪の毛の健康を保ちながら、若白髪を目立たなくする程度にはできます^^

しかし、やっぱり白髪染めをしてきれいに染めたい!という方は、必ず美容院で染めてもらうことをおすすめいたします!

薬剤的には、市販のものとさほど変わりなく強力なものですが、美容院では専門的な知識をもった方に専門的なケアやアドバイスを受けることができます。

頭皮や髪の毛にかかる負担や刺激を最小限に抑えながら、若白髪の対策をしていきましょう!

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若白髪が目立たないような髪型は?

若白髪が目立たない髪型もご紹介したいと思います^^

【女性】まとめ髪

女性の場合、まとめ髪がおすすめです。

ポニーテールをはじめ、お団子やギブソンタック、ハーフアップが若白髪を隠すのに適していますよ♪

ヘアアクセサリーも上手く使って若白髪を目立たなくしましょう!

ショートの方はまとめ髪が難しいと思うので、ヘアターバンやバンダナを活用してみてください★

若白髪を隠すだけでなく、ヘアアレンジすることでテンション高くいきましょう!!^^

【男性】

ベリーショートやショートがおすすめです^^

白髪ごと短く切ってしまうんですね♪

また、白髪が目立つ根本を隠すように分け目を変えることも◎♪

つむじの流れに逆らわずセットすると良いですよ^^

ロングの方は、ストレートよりパーマがおすすめです♪

若白髪はどうすればいいの?

若白髪への対策をお話してまいりましたが、根本的にどうすればいいのでしょうか?

まずはたくさんの方が行っていると思いますが、白髪を抜くこと。

これだけは控えてください!!

髪の毛を抜くということは、頭皮にダメージを与えるということです。

白髪の生えていた毛穴やその隣の毛穴までにもダメージを与えてしまい、負担がかかった毛穴からは髪の毛が生えてこなくなることもしばしばあるそうです。

白髪の悩みと同時に、今度は薄毛で悩んでしまう可能性もあります。

したがって、決して抜かないようにしてくださいね。

また、若白髪の生える原因としては、ライフスタイルや環境、頭皮の状態がカギとなっていることが多いと言われています。

過度のストレスや偏った食生活に乱れた睡眠、これらが若白髪の一因だとされているんですね。

これらのことを踏まえ、生活習慣を見直すことを第一歩に、若白髪をなくすために頭皮の健康のことを考えてみてはいかがでしょうか^^

まとめ

若白髪の原因は、生活習慣の乱れやストレスが一因となっていることがわかりました。

決して抜かず、ヘアトリートメントなどをうまく活用して、ヘアアレンジでおしゃれを楽しみながら、頭皮の健康のために頑張りましょう♪

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