停電でも電話は使える?繋がらないこともある?どこにかければ対応してくれる?

停電してしまうと、家庭の電源を使用している家電などの電気機器は使用できなくなってしまいます。

これは電話も例外ではありません。

ここでは、停電した場合に使える電話について、また復旧依頼の方法について説明します。

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停電でも電話は使えるの?

停電してしまうと、固定電話やIP電話のように、家庭の電源を使用しているものは通話できなくなります。

家庭の電源を使用しているもの、というのは、電源コードがあるもの、プラグをコンセントに差して使用しているものと考えてもらうと良いでしょう。

バッテリーのように予備電源があれば使用できますが、そうでない場合には使用できなくなります。

家庭用の電話でも、電源コードはなく、電話線のみ接続しているものであれば、停電時にも使用はできます。

最近では、固定電話しかない、という家庭は少なくなってきており、ほとんどの人が携帯電話を持っています。

携帯電話はその特性上、バッテリーにより電力を供給しているために停電時にも、充電さえあれば使用可能です。

停電時にも連絡がとれるように、携帯電話等の代替手段があると良いですし、そうでない場合には予備電源を用意しておいたほうが良いでしょう。

個々人の防災対策、停電対策としては、代替できるものを持っておくことが必要ですが、普段から近所付き合いを通して、地域ぐるみで助け合いができるようにしておくことも大切です。

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停電で電話が繋がらない時は?

停電になると、家族や親戚、友人の安否確認、状況確認のために沢山の人が電話を利用するようになります。

事象が停電だけであれば、回線が混んでしまって電話がかけられない、ということは少ないですが、地震や台風等の自然災害により発生した停電の場合には、多くの人が電話を利用します。

そのため、回線が混んでしまって電話がかけられない、メールができない、という事象が起こってしまうのです。

有事の際には、よほどの緊急事態で無い限りは、電話の使用を控えるようにという通達が出されることを知っている人は多いかと思います。

ニュースでも、電話の回線が混んでしまい、緊急の連絡ができないということが取り沙汰されたこともあります。

携帯電話等であっても、回線が混んでしまうと通話できなくなることがあります。

停電により電話が出来なくなってしまったときには、よほどの緊急時で無い限りは電力の復旧を待ちましょう。

緊急事態ということであれば、何度が通話を試すとともに、近くの人に助けを求めるなど、電話以外の方法で対処できないかを探る必要があります。

停電したら電話はどこにかけるの?

停電してしまい、なかなか復旧しないことがあります。

地域一体が停電した場合には、前述のように、まずは電力の復旧を待つほかありませんが、自宅だけが停電しているという場合もあります。

配電設備の故障等の理由が考えられますが、専門の人でなければ対応が出来ない可能性もあります。

停電した場合には、契約している電力会社に連絡し、復旧してもらうよう依頼するようにしましょう。

電力はライフラインとも呼ばれており、停電が生命に影響する場合もあります。

そのため、電力会社としては停電の問い合わせを24時間対応としていますので、停電し、復旧できないという場合には迷わず問い合わせをして、状況を説明すると良いでしょう。

状況によっては、ブレーカーの操作で復旧できる場合がありますし、技術者を派遣してもらえる場合もあります。

いずれにせよ、迅速に対応してもらえるはずです。

まずは、停電がどこでどのように発生しているかを知る必要がありますので、自宅の状況だけでなく、地域の停電状況も確認するよう、情報収集に努めるようにしましょう。

また、契約先の電力会社の連絡先がすぐ分かるように、緊急時の連絡先を整理しておくことも大切です。

まとめ

固定電話やIP電話のように家庭の電源を使用している場合は、停電時には使用できなくなります。

携帯電話等の代替設備の用意や、緊急時の連絡先を整理しておきましょう。

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