脇汗の黄ばみの落とし方で簡単に取れるおすすめの洗剤は?染み抜きもできるの?

夏になると、汗をかいたりして洗濯物も多くなりますね。

でも、肌着やワイシャツなど毎日洗っていてもなぜか脇の下が黄ばんでいる、なんて経験ありませんか?

もうシミになって二度洗いをしても落ちないこと、多いんですよね。

洗剤を変えたり漂白剤を使って落ちればいいんですが、どうしても落ちなかった経験が私にもあります。

今回は、このような汗などによる脇の下についた服の黄ばみの落とし方やお勧めの洗剤についてご紹介します。

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脇汗の黄ばみの落とし方で簡単な方法は?

脇の下は、冬でも暖房などの影響で汗をかきやすい場所です。

まして暑い夏場は、汗の量も冬の何倍にもなっていますね。
特に学生やサラリーマン・OLの方は白いシャツを着用するので、気が付かないうちに脇の下や襟元が黄ばんでしまうんです。

この汚れの正体は汗だけでなく皮脂であること、意外に知らない方多いのです。

皮脂は、その名の通り皮膚から出る脂のことですので、普通の油同様、べたべたしてなかなか落ちません。

脇や襟は肌に直接あたる部分ですから、繊維の奥まで汗や皮脂が浸透してしまうので時間が経つほど普通の洗濯では落ちにくいんです。

普通に市販されている洗濯洗剤でも充分洗浄力は強化されていますが、しつこい黄ばみにはなかなか落としきれないものが多いようです。

簡単な落とし方の一つに、台所用洗剤(食器を洗うもの)を使う方法があります。

驚かれるかもしれませんが、テレビなどで「しつこい油汚れにこれ!」というようなコマーシャルを見たことありませんか?

そう、同じ油汚れならこの台所用洗剤を黄ばみに直接かけて少し置いてから軽くすすいで洗濯機に入れてしまうだけでいつもよりきれいになっているんです。

ついてしまった汚れは、経過した時間の分だけとは言いませんが、落とすのにはそれほど時間がかかると思って洗い続けましょう。

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脇汗の黄ばみ取りにどんな洗剤を使えばいい?

脇の下が黄ばんでいると気が付いた時には、汚れは繊維にしみこんでしまっていると考えましょう。

だから毎日洗ってもなかなか汚れが落ちないのです。

「ウタマロ石鹸」という昔からある緑色の固形石鹸をご存知ですか?

今ではだいぶ進化し、リキッドタイプも発売されたり洗浄力もアップしています。

ドラッグストアやスポーツ店で一個120円ほどで販売しています。

この石鹸はそもそも普通の洗濯では落ちにくい黄ばみや黒ずみ、泥汚れのような頑固な汚れを落とすための部分洗い用石鹸なのです。

私もこの石鹸を長く愛用していますので洗浄力は確認済みなので、体験談をご紹介します。

普通の洗濯で落ちなかった何か月か後のシャツについた脇の黄ばみ汚れに直接塗って揉み洗いしただけや、忙しいときはさっと塗るだけでもほぼ落ちますよ。

その後洗濯機にかければ全体が白さを増すのでぜひお試し下さい!

ちなみに私は、息子の部活で毎日汚れるユニフォームをこの方法で洗っています。

染み抜きで脇汗の黄ばみは取れるの?

脇下の汗により黄ばみやシミは努力してもなかなか元の色を取り戻すのが困難ですね。

でも何かしないとますます汚れは濃くなっていきます。

洗濯前のちょっとしたシミ対策をするだけで、黄ばみが取れることもあります。

汚れの程度によって差はありますが、必ず何かしら効果は出ますのでご紹介します。

洗濯洗剤売り場へ行くと、「酸素系漂白剤」というリキッドタイプや粉末タイプの漂白剤が多く売られています。

塩素系の漂白剤と違うのは、成分が繊維や皮膚にやさしいことやアルカリ性であること。

だからといって洗浄力が劣るということでもないのです。

普段身に着ける服の生地にはそれなりの洗剤しか使用できませんし、洗い方もそれぞれなのです。

塩素系漂白剤は、強い酸性なので他のものと混ぜてしまうと有害ガスなどを発生する場合もあるし、生地の色が落ちる場合もあるので使う際は慎重になる必要があります。

酸素系漂白剤で、気になる箇所を揉み洗い後またはかけてから少し置いた後に、普通に洗濯してみてください。

それでも気になるようなら、やはり専門のシミ抜店やクリーニング店へ持って行くことをお勧めします。

まとめ

脇の下や襟元は、毎日直接肌につく場所ですから汚れるのは仕方ないのですが、落とすのが面倒ですよね。

でも意外に洗剤も豊富でそれに合わせた洗い方をすると、諦めることもないことが分かりました。

どんな原因でどのくらい頑固な汚れが付いたかを理解して、それに合った洗剤を使用して試してみましょう。

また普段から洗濯をこまめにしたり、汗脇パッドを使うなどの汚れを付かないようにする予防も大事ですね。

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