赤ちゃんの手づかみ食べの練習はいつからはじめる?汚れないようにする方法はあるの?

最近では食育のために推奨されている赤ちゃんの手づかみ食べ。

洋服や机などを汚すので反対だという意見もありますが、この手づかみ食べ、だいたいいつごろから始まるものなんでしょうか?

また、手づかみ食べをするために練習が必要なんでしょうか?

手づかみ食べの練習方法を中心にお話してまいりましょう!

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赤ちゃんの手づかみ食べの練習はどうやってするの?

手づかみ食べをすることで食べる意欲を育て、食べ物のやわらかさや温度、自分の一口分を学び、脳の発達にも役立つと言われていますが、手づかみ食べを始めるにあたってどのように練習すればいいのでしょうか?

練習というよりは親御さんのサポートがキーとなります^^

まずはじめに、親御さんや周りの方が「食べることは楽しいんだよ!」ということを伝えてあげましょう♪

家族みんなで食事をし、美味しそうに食べるだけでも、楽しい食事は伝わると思います^^

親御さんが見本として手づかみ食べをしてみてもいいと思います♪

次に、手づかみしやすいメニューを作ってあげてください^^

手づかみ食べを始める頃は力加減がわからず、食べ物を握りつぶしてしまう可能性もあるので、持ちやすい棒状のもの、もしくはあまり柔らかすぎずある程度弾力のあるものを食卓に出してください^^

汁物は手づかみ食べに不向きなので、赤ちゃんには出さないようにしましょうね。

最後に、遊び食べと区別してあげましょう。

食べ物をつかんで遊んでいても、食べようとしているなら、見守ってあげることも大切です。

ただ、10分、20分経っても食べずに遊んでいるときは、遊び食べであることが多いので、食べ物を片づけたり食べさせてあげたりしてください。

このようにルールを決めながら、楽しい食事に興味をもってもらって、手づかみ食べを始めてください♪

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赤ちゃんの手づかみはいつからはじめればいい?

では、赤ちゃんの手づかみ食べはいつ頃から始めればいいのでしょうか?

赤ちゃんが手づかみ食べを始める頃は、だいたい生後9か月頃が多く、目安としては、離乳食に慣れてきた頃くらいだと思っておきましょう^^

したがって、離乳食に慣れてきて、食べることに積極的になってきた頃に、手づかみしやすい棒状の食べ物などを準備してみてはいかがでしょうか♪

ただ、赤ちゃんみんながみんな手づかみ食べを始めるわけでもありませんし、しなかったからといってマイナスになることはありません。

手づかみ食べが遅いお子さんもいます。

絶対に手づかみ食べしなくちゃいけないんだ!!!ということもないので、あまり神経質にならなくてもいいと思います。

逆に、どうしても手づかみ食べをしてもらいたいと思って、無理矢理手づかみ食べをさせると、赤ちゃんにとってもストレスになるのでやめてくださいね。

赤ちゃん自身が食べやすく、そして楽しく食べれることが一番です♪

赤ちゃんの手づかみで汚れないようにするには?

手づかみ食べが推奨されているといっても、洋服や机が汚れて片づけに困るのがネックですよね。

でも、赤ちゃんには思う存分手づかみ食べしてもらいたい・・・と悩むところ。

そこで、手づかみ食べで汚れないような工夫を紹介したいと思います。

まずは洋服の汚れ対策として、赤ちゃんにエプロンをつけること♪

いつものスタイだと、シミや汚れが洗濯でもなかなか取れないですよね。

そこで、シリコン素材のスタイにすると、食器を洗うのと同時に洗うこともでき汚れも落ちやすいので、とってもラクチンですよ♪

また、スモッグタイプのエプロンだと、袖口まで覆ってくれるので、洋服の袖口も汚すことなく食事ができます^^

冬場の手づかみ食べに持ってこいのアイテムですね★

次に、手づかみ食べを始めると椅子や床までも汚れることがあるので、これらの対策も必要です><

椅子汚れに対しては、あらかじめ椅子にカバーを付けておくと、汚れたら取り換えて洗濯すればOKです♪

床汚れに対しては、カーペットを敷いていると掃除も大変なので、組み合わせマットの方が掃除しやすいと思います^^

さらに汚れを拭き取れるような素材のものを準備するといいと思います。

新聞紙やビニールシートを敷いておくのも一つの手ですね★

これらのように、汚れが気になる手づかみ食べも、工夫次第で負担も少なくなりますよ^^

是非試してみてくださいね!

まとめ

赤ちゃんの手づかみ食べについてお話してまいりました♪

赤ちゃんも親御さんもストレスを感じないよう工夫して楽しい食事をしてくださいね!

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