赤ちゃんが手づかみして食べれるレシピでおにぎりの形や野菜の切り方の工夫は?

離乳食を始めて後半ごろ、だいたい生後9か月~11か月ごろ、赤ちゃんは手づかみ食べを始めます。

はじめての手づかみ食べ、どんなメニューを用意すればいいのか、野菜の切り方など何か工夫が必要なのかなど、ママには気になることがたくさんあると思います。

そこで今回は、赤ちゃんの手づかみ食べのレシピについてご紹介したいと思います!!

新米ママさんの参考になれば幸いです^^

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赤ちゃんの手づかみして食べるレシピは?

早速おすすめレシピを紹介してまいりましょう(*^▽^*)

①フレンチトースト

家にある食材で簡単にできるのでおすすめです♪

用意するのは、食パン1枚、ミルクか牛乳大匙3~4、卵1/2個のみ!

作り方は、食パンの耳を取り、棒状にカットしておきます。

次に、卵と牛乳を混ぜ、そこに食パンを付けてから、焼き目が付くまで焼くのみ!

食パンの耳は卵と牛乳に長い時間付けて柔らかくしておき焼いて食べてもらうもよし、ラスクにしておやつに大人たちが食べてもよしですよ^^

②ほうれん草ホットケーキ

材料は、ホットケーキミックス150g、牛乳120cc、卵1個、ほうれん草(葉の部分)一掴み分です。

はじめにほうれん草を茹でて食べやすい大きさに切ります。

次に、ホットケーキミックスと牛乳、卵を混ぜ合わせ、そこにほうれん草も入れて混ぜます。

熱したフライパンでしっかり焼いて、手づかみしやすい大きさに切って完成です^^

ほうれん草の他にいろんな野菜で代用がききますよ♪

コーン、人参、かぼちゃなどなど、色々レパートリーを増やしてみてください^^

③揚げないかぼちゃコロッケ

準備する材料はかぼちゃとパン粉のみ!

まず、パン粉がきつね色になるまでフライパンで乾煎りし、皮と種を抜いたかぼちゃをレンジで加熱しつぶしておきます。

かぼちゃを丸める、もしくは棒状に形を整えて、乾煎りしているフライパンに投入します♪

乾煎りしたパン粉がかぼちゃにまんべんなくついたら完成です♪

揚げないのでヘルシーですし、消化にも良いのでおすすめです^^

かぼちゃがパサついて食べにくそうにしていたら、かぼちゃをつぶす段階で牛乳を少し混ぜるといいですよ★

④野菜たっぷりおやき

じゃがいも、ほうれん草、人参を使った野菜たっぷりのおやきを紹介します^^

一口大に切ったじゃがいもと人参は下茹でしてやわらかくしておき、ほうれん草も茹でたあと細かく切っておきましょう。

下処理をした野菜たちをつぶし、そこに無添加だしの素小さじ1/2を入れ混ぜます。

小判型、もしくは棒状に形を整えて、フライパンで両面焼いたらあっという間に完成です★

下茹での際、レンジを使うと時短できますよ^^

また、冷凍保存もできるので、作り置きしておいてもいいですし、余ったおやきを冷凍保存しておくのもいいですね~★

今回は4つのレシピを紹介しましたが、アレンジ次第でレシピも広がるので、是非是非参考にしてみてくださいねっ^^

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赤ちゃんが手づかみでおにぎりを食べるときの大きさや形は?

赤ちゃんの手づかみ食べで、おにぎりも人気のレシピです♪

しかし、大人サイズでは赤ちゃんも手づかみしづらいですし、食べこぼしもたくさんしてしまいますので、サイズ感には注意が必要ですね・・・^^;

できるだけ赤ちゃんの手のひらサイズに小さくにぎってあげるといいですよ♪

おすすめの作り方として、氷を作るケース(製氷皿)がありますよね。

それにお米を詰めて二タをして上下左右に振ると、コロコロのかわいらしいおにぎりが完成します★

おにぎりの味付けを変えるアレンジもできますので、ふりかけをかけたりチキンライスにしてみたりいろんな工夫をしてみてくださいね!^^

赤ちゃんが手づかみで野菜を食べやすくするための工夫は?

赤ちゃんにも栄養バランスよく食べてもらいたいので、野菜もたくさん食卓に出したいですよね。

野菜を食べるということは、栄養のためだけでなく、噛む練習にもなり、噛むことで脳や顎の発達にも良いとされているので、積極的に食べたいところ。

そこで、手づかみ食べでも野菜を食べやすいような工夫についてご紹介したいと思います★

はじめに、野菜を出すにあたって基本的なルールとして、生野菜は控えるというポイントがあります。

生ものは消化に時間がかかることと、野菜に付着した菌のせいで下痢になることも考えられるので、なるべく加熱したものを食卓に出すようにしてください♪

また、手づかみ食べをし始めたころなので、苦みのある野菜や繊維質なもの、油分の多いものなどは赤ちゃんも好まないので、食べやすいものをチョイスするようにしましょう!

野菜を使用したメニューとしては、一番簡単なのは野菜スティック♪

手づかみしやすく棒状にカットしているので、食べやすいと思いますよ^^

はじめのころは、慣れるために千切りから始めましょう。

千切り野菜に慣れてきたら、1センチ四方くらいの太さでも食べ応えがあって噛む力も鍛えられますよ^^

野菜の長さは、赤ちゃんの握りこぶしより一口分くらい出ているくらい、だいたい5~7センチくらいが最適でしょう。

野菜は、先ほど紹介したNG野菜以外でかたちの残るもの、たとえば、人参、サツマイモ、キュウリ、じゃがいも、カブ、大根、かぼちゃなどを使用してください^^

さて、準備した野菜ですが、すべて加熱しておく必要があるので、茹でておきましょう★

キュウリも皮をむいてサッと茹でておくといいですよ。

茹でる方法としては、お湯で、レンジで、炊飯器で、などなどいろんな方法があるので、ご自身のペースに合う方法で行ってくださいね♪

お湯で茹でる場合、少し固めのときに火を止めて、余熱で仕上げるとちょうどいいですよ^^

レンジを使用する場合、シリコンスチーマーを使ったり耐熱皿に水と野菜を入れたりして様子を見ながら加熱してください♪

また、炊飯器で蒸す方法もあり、この場合は、ごはんを炊くときにアルミホイルに包んだ野菜を一緒に入れて、炊飯器のスイッチを押すだけ★

赤ちゃんにも美味しい野菜の甘味を味わってもらいましょう^^♪

まとめ

いかがでしたか?^^

赤ちゃんに手づかみ食べを楽しんでもらうためにも、野菜の処理などに気を付けながら、美味しい料理作り、頑張ってください!!

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