波浪警報の意味は?海水浴や釣りをしている時に波浪警報が出たら?

アウトドアは自然に触れながら楽しむ事が出来ますが、天気に左右される事が多く警報が出た場合は危険を伴う事もあります。

波浪警報の意味と、波浪警報が出た場合には海水浴や釣りをしても大丈夫なのかを調べて見ました!

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波浪警報の意味は

波浪警報は台風や低気圧などの気象が原因で発生する高波のより、船舶や海上業務などに重大な災害発生が予想される場合に発表される警報です。

太平洋や日本海などの外海ではおおむね5~6m以上、東京湾など内海ではおおむね3〜4m以上の波高が予想される時に発表されます。

高波の原因は台風などの影響による強風で、波の谷と山の差が大きい状態で大きい波の事をいいます。

高波は波浪が大きくなったものですので、高波警報は波浪警報よりも波が高くなった状態の時に出されるようです。

津波警報は地震の発生により気象庁から発表される津波に関する警報で、予想される津波の高さが1mを超え3m以下の場合に発表されます。
津波は海底の地形が急に変化し、海面が盛り上がったり沈み込んだりする事で生じる波の現象です。

津波は非常に大きなエネルギーを持った波で、30㎝程度の津波であっても簡単に人や物が引き込まれてしまいますので注意が必要です。

高い所で3mを超える津波が予想される場合は、特別警報が発表されますのですぐに市町村の避難情報に従い適切な行動をとる事が大事です。

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波浪警報のときに海水浴はしてもいい?

波浪警報が出た場合に気を付ける事は、海岸に近づかずに海岸沿いを移動する際は高波に注意を払います。

強い風が吹いて波が高くなっている為、海水浴や海岸沿いでのレジャーはとても危険ですので行わないようにします。

災害レベルを高い順に並べると特別警報、警報、注意報になりますので、海水浴の途中で波浪警報が出た場合には海岸付近から遠ざかるようにします。

波浪警報が出た以外に海水浴で注意する事は、海岸や海水浴場の掲示や標識などを良く確認します。

体調が優れない時や睡眠不足で疲れている時は海水浴を控えるようにし、悪天候が予想される時は無理をせずに中止や延期にする事が無難です。

海はプールと違い危険な事が多くありますので、単独行動や自分の力を過大評価せずに泳ぐ事が大事です。

海では紫外線も強く日焼けもしやすくなりますので、日焼け止めや綺麗に焼くためのサンオイルなどを上手に使って肌のケアーを行う事が大切です。

海水浴では色々な所から多くの人が集まり水泳を楽しみますが、マナーの悪い人がいるだけで最悪な気分になる事がありますので最低のマナーは守るよう心がけます。

波浪警報のとき釣りをしてもいいの?

波浪警報が出ている場合は、釣り船(遊覧船)やプレジャーボートを出港させないようにしています。

直接海に入る事のない釣りでは波浪警報が出ていても問題がないと思う方もいますが、自然の力は人間の想像をはるかに超える事がありますので危険です。

波浪警報が発令されて釣りをしても罰せられる事はありませんが、個人個人の判断で何が起きても自己責任となりますので注意が必要です。

警報が出ている時はプロの漁師でも仕事を休まれますので、趣味の釣りも休みにする方が無難です。

波浪警報が出た以外に釣りで注意をする事は、周りの人が不快な思いをしないように自分の出したごみはきちんと捨てるようにします。

小さな子供を連れて釣りをされる方は、危険ですのでキャストをする人に子供が近づかないよう注意をします。

釣りは遊びですので、釣り場を独占するような行為はせずに気持ちに余裕をもって釣りを楽しみます。

海釣り施設の場合は、利用時間に注意をしながら時間に余裕をもって帰る準備をすると慌てずに済みます。

釣り場では知識や経験豊富な方が管理者なられている事が多い為、指示があった場合は必ず従うようにします。

まとめ

波浪警報が出ている場合は危険が伴いますので、海水浴や釣りは途中でもやめた方が無難です。

良い思い出を作る為には、無理をせずに楽しむ事が一番かもしれませんね!

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