子供が熱を出して休んだら仕事がクビになることってあるの?何日まで休んだら?共働きの場合はどちらが休む?

共働きの場合、子供が熱を出したときにどちらが休むべきか、と考える方もいるのではないでしょうか。

突発的に休みを取ることで、少なからず仕事への影響は出ますが、仕事を休んだことでクビになることはあるのでしょうか。

ここでは、そのような疑問に回答します。

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子供が熱を出して休んだら仕事をクビになる?

小さな子供は、よく熱を出したり体調不良になりがちです。

これは、小さな子供は体力がまだ十分でなく、大人と違って獲得していない免疫が多くあるからです。

子供が熱を出したために、仕事を休まざるを得ないことはありますが、それが原因で仕事をクビになることは少ないかと思います。

仕事をクビになる、つまり、解雇される理由としては、服務規程に重大な違反をしたときでしょう。

業種や業務内容によっては、家庭の事情で柔軟に休みを取ることが難しいものもあろうかと思います。

会社としては、従業員を雇う時に勤務条件を提示し、それに同意した上で雇用契約を取り交わします。

就業するにあたって、小さな子供がいること、保育園に預けているものの、子供の発熱や体調不良等によって会社を休まざるを得ない場合があることを、事前に会社側に伝えておきましょう。

その上で、仕事を継続できるかどうかの判断がなされるかと思います。

ただし、上記の事柄についてきちんと行っていたとしても、会社に事前報告もせずに早遅欠勤を繰り返している場合には、重大な服務規程違反であり、クビになる可能性はあります。

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子供が熱で仕事を休むのは何日まで?

子供はよく熱を出しますが、回復するまでに2~3日はかかることが多いかと思いますが、
感染症にかかった場合には、それ以上に長期の療養期間が必要となる場合があります。

子供が保育園や学校に通うことができず、子供の体調が回復するまで、保護者が看病をすることが望ましいことから、会社の規定で定められている有給休暇や看護休暇等を利用する人もいるでしょう。

仕事を休むことができる期間は、仕事内容にもよりますし、努めている会社の規定等にもよるものですが、具体的に何日まで連続して休んでもよいか、については、明確な基準はありません。

子供のためを思うと、全快するまでは保護者がついていたほうがよいことは言うまでもありませんが、それが難しい場合には、家族・親戚のほか周囲の協力が必要不可欠です。

子供の体調不良のほか、ご自身が体調不良になることもあるでしょう。

家庭に事情もさることながら、仕事をするうえでは、突発的な事象にも対応できるよう日ごろから、それぞれの状況を踏まえて、何かあったときの連絡体制や対応方法を整理しておくことが大切です。

子供が体調不良の時は、共働きの場合どちらが休む?

子供が体調不良のときにどのように対応するのかは、各家庭それぞれかと思いますが、共働きをしているのであれば、子供の体調不良の時にも、夫婦お互いに協力しあう必要があります。

昔は、男は外で仕事をし、女は家庭を守る、という考え方がありましたが、共働きが主流になってきた現代では、家事や子育てをどちらか一方が担うというのは、もはや現実的ではありません。

家庭によっては、子供の体調不良時に誰が看病するかは、さまざまな状況が考えられますが、夫婦の仕事の内容、状況によって柔軟に対応すべきです。

前述もしましたが、何かあったときの体制を整えておくことで、ある程度柔軟な対応が可能となります。

もし、祖父母や親せきが近くに住んでいる場合には、子供を預かってもらうことも考えてみましょう。

迷惑をかける、と思うかもしれませんが、皆で子供を育て、生活を維持していくことを考えて、協力を得られるところがあれば積極的に利用すべきです。

家族等に一時的にお願いすることのほか、病児保育を行っている保育園もありますので、どうしても仕事を休むことができない場合には、そのような施設を利用することも考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

子供の体調不良で会社を休まざるを得ない時には、必ず連絡してから休みましょう。

子育てや看病は、夫婦の協力体制や柔軟な対応が大切です。

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