ローストビーフを湯煎で作る時の温度と時間は?失敗する理由は?

誕生日やクリスマスなどの特別なディナーでは、ゴージャスな演出をしたいですよね!

そこで持ってこいのメニューとして、ローストビーフが思い浮かぶと思いますが、調理するのが面倒だというイメージが先行してしまうかと思います。

そこで今回は、ローストビーフの作り方で湯煎する方法についてご説明してまいりましょう!

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ローストビーフを湯煎で作る時の温度は?

まずは材料の説明から。

準備する食材は、牛ブロック肉およそ500gほど、塩コショウ適量、サラダオイルのみ!

あとはフライパン、ジップロック(ポリ袋でも可)、ストローです。

それでは、調理法についてご紹介しましょう!!

はじめに、ブロック肉に塩コショウで味付けをしておきます。

このとき、フォークなどでまんべんなくお肉にブスブス刺しておくと、柔らかく、そして味も染み込みやすくなりますよ^^

次に、フライパンにサラダオイルを入れ熱します。

フライパンを十分熱したらブロック肉の表面をしっかり焼きます。

お肉の表面が焼けたら、ジップロックに入れます。

このとき、しっかり空気を抜いておきましょう!

ストローを使うと空気が抜け、袋の中が真空状態になりますよ♪

そして、お鍋に水を張り、約60度まであたためます。

そこに袋ごと入れて湯煎します。

この60度という温度を保つことが大切です。

温度が低すぎると食中毒などの危険もありますし、高すぎるとお肉の中まで完全に火が通ってしまうのでローストビーフになりません(;´Д`)

ただ湯煎しているだけでは温度も下がってしまうので、こまめにお湯の温度を測り、温度が低くなってきたら弱火で加熱し、再び60度まで温度を上げるようにしましょう。

目安としては、55度を下回るようなときは再加熱が必要です。

温度管理が大変ですが、これも美味しいローストビーフを作るため。

頑張りましょう!><

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ローストビーフを湯煎で作る時の時間は?

温度管理も大切ですが、湯煎時間も重要なポイントとなります。

湯煎する時間は、約1時間です♪

だいたい10~15分おきに温度を計測するとして、4回くらい温度チェックをしないといけませんが、1時間湯煎すると美味しく仕上がりますよ^^

この湯煎時間と、お肉の表面を焼く時間、湯煎が終わってから切ったり盛り付けたりする時間も合わせると、トータルで2時間くらいかかることが予想されます。

その中でポイントとなるのは、湯煎が終わって盛り付けるまでの時間です。

この間、お肉の旨味を凝縮させるために、湯煎が終わったあとは常温で30分くらいお肉を休ませます。

そのあと切って盛り付ける流れとなります♪

ローストビーフを湯煎で作った時に失敗する理由は?

よく湯煎でローストビーフを作って「うまくいかなかった」「失敗した」などのレビューを見かけますが、なぜ失敗してしまうのでしょうか?

それは、温度管理が一番大きい理由となります。

だいたい60度を保つようにしなくてはいけませんが、温度を計測して、加熱して・・・だけが温度管理ではありません。

温度管理するためには、お肉のグラム数や大きさも加味しなければいけません。

お肉が大きすぎると、お湯の温度の下がりが早くなったり、お肉の高さや幅、大きさが不均衡だと火の通りに偏りが出たりと、温度はきちんと管理できていても上手く出来上がりません。

温度管理をしっかりするとともに、前もってお肉選びも入念に行っておきたいですね♪

また、ローストビーフの湯煎で失敗したと多くの意見があるのが、ジップロックが破れてしまったという点です。

お鍋を再加熱する際、お鍋の底に触れた袋の部分が熱で破けてしまうパターンですね。

熱に強いジップロックやポリ袋もありますが、こういった破ける失敗を防ぐためにも、鍋底に1枚お皿を敷いておくと、袋も直接熱されることもないので安心ですよ。

失敗しないようにも、是非試してみてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

温度管理が面倒だと思うかもしれませんが、湯煎でもローストビーフを作ることができるので、特別な日のディナーに、愛情たっぷり込めて作ってみてはどうでしょうか^^

ちなみに、お肉を焼いたあとのフライパンをそのまま洗わずに、水 大匙4、しょうゆ 大匙2~3、コンソメ 小匙1、バター 小匙1~2を投入し、ソースを作るとさらに美味しいローストビーフが完成しますよ★

皆さんの参考になれば幸いです^^

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