ローストビーフを冷凍保存するには?それを解凍するときのコツと賞味期限はどれぐらい?

皆さんはローストビーフをご自宅で作ったことありますか?

オーブンや湯煎、炊飯器などいろんな調理法があるローストビーフ、特に炊飯器の保温機能を使って作る方法は簡単なので、たくさん作って美味しい晩酌をするのもいいですよねぇ^^♪

しかし・・・たくさん作ってしまって余ったとき、また作り置きしようと思ったとき、どのように保存すればいいのでしょうか?

冷蔵庫のチルド室で保存もできますが、冷凍保存するとさらに長期間保存できるので、是非冷凍庫で保存したいところ。

今回はローストビーフの保存方法についてお話してまいりましょう!

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ローストビーフを冷凍保存するには?

お肉を保存するにあたって、強敵となるのが酸化です。

お肉が空気中の酸素に長時間触れることで、そのお肉が茶色く変色したり変なにおいを発したり、味も落ちるといったことが生じます。

食しても問題ないことがほとんどですが、栄養価も旨味もはじめに比べると落ちているので、美味しく召し上がるということはできませんね。

食べれることがほとんどでも、変なにおい・・・例えば酸っぱいにおいなどを発している場合は、食べることはできません。

食中毒の症状が出る場合もあるので、注意しなければいけません。

このように、お肉は長時間空気に触れていると酸化してしまい、食べれなくなってしまうこともあるので、空気に触れないよう保存する必要があると言えます。

作ったローストビーフも、なるべく早めに冷凍保存するように心がけましょう!

保存方法としては、はじめにお肉の水分をしっかり拭き取ってからラップで包み、それをさらにジップロックやポリ袋に入れて真空状態を保ちながら保存してください。

このとき、スライスしてしまうよりはかたまりのままで保存することをおすすめいたします!

スライスして保存すると、切った断面から酸化を進めてしまうので、旨味が落ちてしまうことが考えられます。

たとえスライスした1枚1枚のローストビーフをラップで包むとしても、酸化は進んでしまいます。

旨味を凝縮しておくためにも、かたまりのまま保存しましょう!

ローストビーフの冷凍保存のポイントとしては、①なるべく早く冷凍保存すること、②真空状態で保存すること、③かたまりのまま保存することの3点です^^

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ローストビーフを冷凍したものを解凍するときのコツは?

冷凍保存をしたのはいいものの、どのように解凍すれば美味しく食べることができるのでしょうか?

美味しく食べるためには、食卓に出す前日に冷凍庫から冷蔵庫に移動させるだけです★

ローストビーフの旨味そのまま美味しく食べるには、冷蔵庫でゆっくり時間をかけて解凍することが大切なんです^^

もし前日に冷凍庫から冷蔵庫に移動させるのを忘れてしまって急ぎ解凍したいときは、水を張ったボウルに袋のまま1時間ほど浸しておきましょう。

半解凍でスライスすることになるかと思いますが、こちらの方が旨味が逃げていないので好きだという方もいらっしゃいますよ^^

ただ、急ぎだからといってレンジで解凍することは絶対に避けましょう!

レンジを使うと、ローストビーフの中まで火が通りすぎてしまうので、ローストビーフではなくなっちゃいます・・・^^;

したがって、冷凍保存したローストビーフは、食べる前日に冷蔵庫で解凍するか、食べる1時間前くらいに水を張ったボウルに袋ごと浸して解凍するか、どちらかで解凍し、美味しく食べるようにしましょう!

ローストビーフを冷凍したら賞味期限はどれぐらい?

冷凍保存したらいつまでに食べればいいのか、賞味期限も気になりますよね。

実は、冷凍したら長期間ずっと保存できるというのは間違いで、なるべく早めに食べきるということが推奨されているんですね。

何故かというと、ローストビーフは長期間冷凍すればするほど風味も旨味も落ちる傾向にあるためなんです。

目安としては、15~30日間の冷凍保存にとどめておきましょう!

冷蔵保存より日持ちしますが、美味しく食べるためにもこれくらいの期間で食べきるようにしましょう★

保存期間を忘れてしまわないよう、保存するポリ袋などに日付を書いておくことをおすすめします♪

まとめ

これでローストビーフをたくさん作っておいて余ったときも安心ですし、作り置きもできますね^^

作った場合に限らず、ギフトでローストビーフをいただいたとき、お店で購入したときですぐに食べる機会がない場合も冷凍保存しておくといいですね♪

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