年末のビジネスメールで社内に出すときの書き出しと締めの言葉はどうしたらいい?

年末になると、仕事が忙しくなる事が多いですよね。

そんな時でも疎かに出来ないのが、年末の挨拶メールです。

ですが、社会人の経験が浅いと、どう書いて良いのか分からないと思います。

詳しく説明していきます。

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年末のビジネスメールで社内に出す場合はどんなことに気を付けたらいい?

年末の挨拶に限らず、挨拶は直接するのが礼儀です。

しかし、年末は慌ただしいので、上司・先輩・取引先など全ての人に面会して挨拶するのは難しいですし、望まれていない場合も多いです。

なので、メールや手紙で挨拶するのが通例になっています。

メールを送る時、特に社内に送る時に気を付けたいのは、自分の立場より上の立場の人から順番に送る事です。

社内メールは送った順番が分かる場合が多いので、順番が合っていないとマイナスイメージに繋がる可能性があります。

また、送るタイミングにも注意しましょう。

相手がメールを確実に読める時間帯を選ぶのがポイントです。

社内なら、最終営業日の朝~昼までに送るのが良いとされています。

根本的な話ですが、送り忘れにも注意しましょう。

タイミングを見計らっていた・仕事が忙しくて後回しにしていたなど、言い分があったとしても悪い印象になってしまいます。

もし送り忘れたまま業務が終了してしまった場合は、新年の挨拶メールで真っ先にお詫びしましょう。

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ビジネスメールの書き出しを年末にはなんて書く?

次に、メールの書き出しを立場別で紹介していきます。

●上司に送る場合

何を置いても、今年一年の指導に対しての感謝の言葉を書きましょう。

その時に「ありがとうございました。」の一言だけでは、如何にも社交辞令といった感じになってしまいます。

(実際に社交辞令なのですが、社会人なら上手く隠していきましょう。)

上司から学んだ事や感じた事を、具体的に伝えましょう。

●同僚・先輩に送る場合

上司に送る時よりは、文面を気にしなくて大丈夫です。

感謝の言葉を真っ先に書くのだけは、忘れない様にしましょう。

同じ文面で全員に同報しても、基本的に問題ありません。

●部下に送る場合

あまりにも堅苦しいのは敬遠されやすいので、ほんの挨拶といった感じが良いでしょう。

具体的な事例を挙げて、指導や激励を兼ねると尚良いです。

ビジネスメールの締めの言葉は年末の場合はどうする?

以下は、上司に対するメールの結びの文章の例です。

・来年も素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

・来年もご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

これらの文章で終わっても良いですが、折角なので印象に残る追伸を付け加えてみましょう。

内容は、ほっこりする様な感じを心掛けましょう。

※あまりにも階級が離れている上司には、付け加えない方が無難です。

●上司に送るメールの一例

○○(名前)××(役職)

今年も一年、大変お世話になりました。

この職場で無事に一年を過ごせたのも、○○××を始め皆様のおかげです。

特に△△のプロジェクトでは、○○××から交渉の段取りや資料の作り方などを一から教えて頂き、たいへん勉強になりました。

ありがとうございます。

しかし、振り返れば単純なミスでやり直しの指示を頂いてばかりの一年でした。

その都度、余計なお手間を取らせてしまった事、深く反省しています。

来年は細心の注意を払って業務を行いミスを繰り返さない様にしていく所存ですので、引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

まだ本日の業務が残っておりますが、取り急ぎ年末のご挨拶とさせて頂きます。

追伸.

プロジェクトの打ち上げ、本当に楽しかったです。

あのお店は私には分不相応かもしれませんが、雰囲気が良くお料理が美味しかったので、プライベートでも是非使わせて頂きます。

如何でしたか?

気持ち良く年末を過ごす為に、是非参考にしてくださいね。

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