年末の挨拶を取引先にいつからしてもいいの?今年もお世話になりましたは使ってもいいの?


年末は、何かと慌ただしいですよね。

しかし、年末の挨拶を疎かにしてはいけません。

この記事では、取引先に対する年末の挨拶について、説明していきます。

スポンサーリンク



年末の挨拶を取引先にどのようにすればいい?

取引先へは、訪問して挨拶するのがベストとされています。

その際は、アポイントメントを取ってから訪問するのが望ましいです。

相手が時間を取れない場合は、受付で挨拶を交わす程度でも良いです。

取引先の年内営業終了日と自分のスケジュールを正確に照らし合わせて、年内最終の顔合わせになる日に適切な挨拶をしましょう。

<挨拶の一例> 「今年は、お仕事をご一緒させていただき有り難うございました。来年も宜しくお願い致します。どうぞ、良いお年をお迎えください。」

取引先との関係性や相手の役職などによっては、手土産を持参した方が良い場合もあります。

その際は、自社で準備した手帳・ノート・カレンダーといった文房具品を渡す事が多いです。

「挨拶なんて、何となくで大丈夫でしょ。」と思う方も居るかもしれませんが、挨拶は信頼関係を築くのに重要です。

相手に失礼のない様に心掛け、誠意を込めて実行しましょう。

スポンサーリンク



年末の挨拶はいつからしてもいいの?

前の項で書いた様に、挨拶は年内最終の顔合わせになる日にするのがベストです。

しかし、相手の年内営業終了日を把握していなかったり自分のスケジュールが不安定な時など、当日にするというのが難しい場合もあります。

そんな時は、一般的な会社の年内営業終了日である12月28日を基準にして、3日~1週間前が無難です。

(これは、後の項で説明する年末の挨拶メールの場合でも同じです。)

因みに、時間帯は午前中~昼食時間を避けた昼以降が良いとされています。

年末の挨拶は、早過ぎては相手に迷惑が掛かる可能性がありますし、遅過ぎては見てももらえない可能性があります。

適切な時期を考えましょう。

そして、相手先に訪問する場合は上司の確認を取りましょう。
 
上司が帯同する場合があるからです。

その際に、適切な時期や手土産の有無なども、一緒に確認しても良いでしょう。

年末の挨拶で今年もお世話になりましたは取引先にも使えるの?

「今年もお世話になりました。」は、年末の挨拶の定番ですよね。

取引相手に使っても、問題はありません。

(個人的には、「今年一年お仕事をご一緒させていただき、誠にありがとうございました。」といった様に、感謝の言葉を添えた形が好ましく感じます。)

メールで年末の挨拶をする場合は、もう少し畏まった言い方の方が良いでしょう。

一例:本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

それを踏まえた上で、年末の挨拶メールの例文を見てみましょう。

「拝啓

 ××年も、残すところ僅かとなりました。

 貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

 来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

 敬具」

上記は基本の文章になります。

自社の年末年始の営業予定・日付・電話番号などを、必要に応じて付け足しましょう。

まとめ

如何でしたか?

挨拶をきちんと終わらせて、気持ち良く仕事納めの日を迎えたいものですね。

スポンサーリンク



コメントを残す




CAPTCHA