年末のカレンダーいらないんだけど・・・ちょっと待った!その使い道とリメイクの方法お伝えします!


年末になると企業からカレンダーを貰う事が多いですが、カレンダーが沢山あっても結局は持て余してしまいますよね・・。

とはいえ、捨てるのも勿体ないですよね。

この記事では、そんなカレンダーの活用法をお教えします。

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年末に配られるカレンダーはいらない!

年末の配布物にカレンダーが多いのは何故か、ご存知ですか?

それは、以下の様な理由だと言われています。

●宣伝効果を狙っている

会社の名前やロゴの入ったカレンダーを飾ってもらえば、毎日の様に目に付いて広告塔になります。

●記憶に残りやすい

お菓子などの消え物と比べて、カレンダーは会社の印象を残せます。

●一定の需要がある

最近はスケジュール管理をスマホでする人が多いですが、持っていない・使い方が分からない・アナログが使いやすいなどの理由で、カレンダーを活用する人も居ます。

こうしてみると、カレンダーである理由が分かりますよね。

とはいえ、部屋の雰囲気に合わない・使わないなどの理由で、カレンダーは要らないという人も多いです。

「勿体ないけど、要らないから捨てちゃおうか・・。」と思っている人は、少し待ってください。

カレンダーは、カレンダーとして使う以外にも使用法が沢山あります。

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いらないカレンダーの使い道は?

●メモ帳

多くのカレンダーは裏が白紙なので、そこを利用した方法です。

買い物メモ・献立メモ・落書き帳・書き置きなど、いろいろ使えます。

●敷き紙

天ぷらやフライなどの揚げ物をする時に、油を切る為に利用します。

印刷が気になる人は、裏返して使いましょう。

●カバー

下駄箱の中や冷蔵庫の上など、人目に付きにくく汚れや埃が気になる場所に敷いてみましょう。

カレンダーを取り替えるがけで清潔さが保てるので、掃除が楽になります。

●買い取り・寄付

リサイクルショップで買い取ってもらったり、ボランティアセンターに寄付したり、他の人に活用してもらうのも良い方法です。

「カレンダーとしては使わないけど、綺麗なデザインだから形としては残したい・・。」という人には、リメイクをおすすめします。

いらないカレンダーでリメイクするには?

●ブックカバー

既製品と違ってサイズを合わせられるので、文庫本・単行本・ハードカバーなど、何にでも使えるブックカバーが作れます。

●ラッピング

デザインを活かしても良いですが、カレンダー特有の日付を活かすのもおすすめです。

誕生日や記念日などの日付をデコレーションして、そこが前面になる様に包むのです。

●封筒

耐久性のある紙で作られたカレンダーなら、封筒にする事も出来ます。

<基本の作り方>

①三角形になる様に、紙の端と端を合わせる。

②三角形の辺の部分の真ん中を、指で軽く押さえて折り線を付ける。

③紙をダイヤ形に置き、折り線を目印にして左右を折る。

④半分より少し下の位置で折り曲げる。

折り曲げた部分の上側は、切るか内側に折り曲げるかしましょう。

⑤左右の折り曲げた部分と下側の折り曲げた部分が重なっている所を、糊付けする。

⑥上側も折り曲げる。

完成です。

詳しくは【封筒 手作り】で検索してみてください。

●アートフレーム

額縁に入れたりボードに貼り付けたりして、飾ってみましょう。

如何でしたか?

要らない物=ゴミと思わずに、上手く利用してゴミを減らしましょう。

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