喪中の人に新年の挨拶を会社でするときにおめでとうと言ってもいいの?口頭で言うだけならいいの?


正月休みが終わり出社した際、職場の方に新年のご挨拶をして回りますが、その中に喪中の方がいらっしゃる場合、どう挨拶すればいいのか迷いますよね。

「あけましておめでとうございます」とお声かけしていいものか、喪中だからと言って信念の挨拶をせずに普段通りでいいのか・・・どう対応すればいいのかわからないといった方は意外と多いと思います。

そんな皆さんの参考になるように、今回は喪中の方への新年の挨拶についてお話してまいりましょう!

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喪中の人に新年の挨拶を会社でするにはどうしたらいい?

正月休み明け初日の仕事で大切なのは、新年の挨拶ですよね。

新たな気持ちで、謹賀新年などのお祝いの言葉と、昨年お世話になったことへの感謝、そして今年もよろしくといった内容のことを元気いっぱいにお伝えしたいですよね。

しかし、職場に喪中の方がいらっしゃる場合は、そうもいきませんよね。

まず「謹賀新年」や「明けましておめでとうございます」といった言葉は使ってもいいのでしょうか?

喪中の方は、職場ではありますが、おめでたい言葉はあまり使おうとしないと思います。

喪に服している最中はなるべくおめでとうと言ったりお祝い事を自粛したりする方がほとんどです。

こういったとき、皆さんと同じように「おめでとうございます」とお声かけしていいのか、喪中なのでその方だけ新年の挨拶をしなくてもいいのか、迷うところが本音ですよね。

喪中の方に「おめでとうございます」とお声かけするのは、決してマナー違反ではありませんが、新年初日の仕事で、職場の皆さんが気持ちよく仕事ができるよう配慮したいところ。

それでは、実際どのように挨拶すればいいのでしょうか?

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喪中の人に新年のおめでとうを言ってもいいの?

新年の挨拶について、喪中の方に「謹賀新年」や「明けましておめでとうございます」などといったおめでたい言葉を使ってもいいのでしょうか?

結論から申しますと、おめでたい言葉は使わない方が無難で良いとされています。

喪中であるということは、「喪に服しており祝い事やおめでとうなどといった言葉は言いません」ということを宣言しているのと同じことです。

しかし、年賀状を受け取ったり「おめでとう」と言われたりすることに関しては、拒否することでもなく受け取ってくださるようですが、喪中だと宣言している方にわざわざおめでたい言葉をお声かけするのも失礼な話ですよね。

したがって、「配慮」という意味で、おめでとうといった言葉はなるべく控えるようにしましょう。

喪中の人に新年の挨拶を口頭で言うならどんな言い方をすればいい?

職場で喪中の方がいる際、「あけましておめでとうございます」など祝詞の挨拶はなるべくしない方がいいことがわかりましたが、それでは、新年初顔合わせなのに何の挨拶もしないままでいいのでしょうか?

この場合、おめでたい言葉を使用せずに「昨年はお世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします」というような挨拶をすると良いでしょう。

これなら喪中の方にも失礼のないように新年の挨拶ができますね^^

ただ、喪中だと知らずにおめでとうとお声かけしてしまったときは、「故人様のご冥福をお祈りいたします」と一言添えると良いでしょう。

このように、職場に喪中の方がいらっしゃる場合は、おめでたい言葉を使わないように慎重に挨拶しなければなりませんが、せっかくの年始ですから、「おはようございます!本年もよろしくお願いいたします!」と元気よくフレッシュに挨拶しても良いと思いますよ^^

職場の皆さんが不快に思わないよう、最低限の礼儀を守って挨拶してくださいね★

まとめ

いかがでしたか?

新年の挨拶は地域によって風習など違うこともありますが、たいてい「明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします」ですが、喪中の方に対しては、おめでたい言葉は使用せずに「今年もよろしくお願いいたします」くらいでOKですよ♪

年明けから皆さん気持ちよく仕事ができるように挨拶しましょうね^^

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