喪中で新年の挨拶回りする時に謹賀新年の名刺を配ってもいい?新年の挨拶もしてもいい?

新年を迎え出社した際、新年の挨拶回りを行う方が多いと思いますが、自分が喪中のときはどのように挨拶すればいいのでしょうか?

喪に服しているので「おめでとう」と素直に言えないところなんですが、職場や取引先に非常識だと思われない新年の挨拶をしたいですよね。

そこで今回は、自分が喪中のときの新年の挨拶についてお話を進めてまいります。

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喪中の時に新年の挨拶回りはどのすればいい?

自分が喪中のとき、新年の挨拶回りでどのように挨拶すればいいのでしょうか?

基本的には、喪中のときにおめでたい言葉を使うのは控えることとなっています。

したがって、「謹賀新年」や「明けましておめでとうございます」といった言葉は使用しないのが無難です。

このようなおめでたい言葉は使わず、「旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします」といった挨拶をすると良いでしょう。

ただ、取引先の方から「明けましておめでとうございます」と言われると困りますよね。

この場合、「おはようございます」などといった言葉で返してもOKだと思いますよ^^

しかしこのように新年の挨拶を普段の挨拶で返してしまうと、相手方も違和感を感じ「もしかしたら喪中でしたか?失礼しました」と謝罪を受けるパターンも考えられます。

こうなるとこちらも恐縮してしまいますよね。

なので、「おはようございます」「こんにちは」などの言葉は使わず、先ほど紹介した「今年もよろしくお願いします」の旨をお伝えしましょう。

ちなみに、社内に向けての挨拶でも、おめでたい言葉を使用せずに「昨年はお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします」といった挨拶がGoodです♪

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謹賀新年の名刺を喪中なのに配ってもいい?

取引先に挨拶に行った際、担当者が不在の場合は名刺を置いてくることもあるかと存じます。

この場合、名刺に一言「謹賀新年」や「明けましておめでとうございます」などの言葉を記載してもいいのでしょうか?

通常であれば、担当者不在の際、名刺の余白部分に新年の挨拶、例えば「謹賀新年」などの言葉を書き添えて、担当者の方に渡していただくようにしますが、喪中の際にこのおめでたい言葉を書き添えてもいいのでしょうか?

こちらもなるべく控えておきましょう。

おめでたい言葉ではなく、「本年もよろしくお願いいたします」といった挨拶を書き添えると良いでしょう^^

喪中の場合に新年の挨拶をビジネス中に言わないといけない時はどうすればいい?

それでもどうしても新年の挨拶をビジネス中に言わなければならない状況も出てくるかと存じます。

そういったときはどうすればいいのでしょうか?

ここで、喪中とは、個人的な事情であり、一般的に会社などの法人に喪中は存在しません。

したがって、出社して取引先に新年の挨拶をする際、会社の一員としてのふるまいが重要視され、例年通りの新年の挨拶が求められます。

喪中といった個人的な事情を取引先に勘づかれないように社会人としてふるまうのが常識的であるとされているんですね。

ただ、近親者が亡くなって間もない方もいるでしょう。

こういったときは、おめでたい言葉は避け、先ほどから紹介しているように、「旧年中は大変お世話になりました。

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」などの新年の挨拶を行いましょう。

まとめ

自分が喪中の際の新年の挨拶についてお話してまいりました。

なるべく「おめでとう」といったお祝いの言葉は控えて、昨年お世話になったことへの感謝の気持ちと今年もよろしくお願いしますといった挨拶をお伝えしましょう。

ただ、取引先とビジネスを行う際には、例年通りの挨拶をすることが一般的です。

非常識だと思われないよう、適切な挨拶を行ってくださいね。

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