tシャツの洗濯機での洗い方のコツは?干し方で伸びないようにできる?ピンチは使ってもいいの?

Tシャツを清潔に着る為に、洗濯は欠かせないですよね。

とはいえ、無造作に洗濯機で洗濯してしまうと、他の洗濯物と絡まったり生地が傷んだりしてしまいますよね。

そうなると本末転倒ですが、毎回の様に手洗いするのは手間ですよね。

どうすれば良いのか、詳しく見ていきましょう。

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tシャツの洗濯機での洗い方は?

Tシャツが絡まらなくなる簡単な方法として、『あさイチ』ではテニスボールを使った方法が紹介されていました。

・準備する物:テニスボール3個

・やり方:洗濯物と一緒にテニスボール3個を洗濯機に入れて、普段通りに洗濯する。

これだけで、洗濯物の絡まりを防げます。

更に、テニスボールの表面の硬過ぎず柔らか過ぎない素材が洗濯物を程良い力で叩き、汚れを繊維の中から叩き出してくれます。

それは、乾燥の時も同じです。

洗濯物と一緒にテニスボールを乾燥機に入れて普段通りに乾燥させると、洗濯物の繊維に含まれた僅かな水分を叩き出し、通常よりも早く乾かす事が出来ます。

ただ、テニスボールを持っていないという人も多いでしょう。

そんな人は、100均の洗濯ボール(ウォッシングボール)を使用しましょう。

こちらも、洗濯機に入れて洗濯するだけで洗濯物の絡みを防止してくれます。

更に、しわ防止・洗浄力アップの効果も期待出来ます。

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tシャツの干し方で伸びないようにするには?

濡れている生地は伸びやすく傷みやすいので、引っ張らない様に注意しながら干しましょう。

・干す前に、叩きながら形を整えてしわを伸ばす。

・ハンガーに掛ける時は、下から潜らせる。

・もう一度、叩きながら形を整えてしわを伸ばす。

この3つを守るだけで、Tシャツの伸びはかなり防げます。

また、ロンT(長袖のTシャツ)の場合は、袖が引っ張られて伸びない様に肩に掛けましょう。

「もっと早く知りたかった・・。」という人も多いのではないでしょうか。

既に伸びてしまっていては予防しても無意味なので、復元してみましょう。

Tシャツで伸びてしまう事が多い首元を例に、やり方を説明します。

①洗面器や桶に氷水を入れる。

②伸びてしまっている首元を掴んで、揺らしながら氷水に浸ける。(1分を目安に。)

③しっかり絞って水気を取ってから、広げて平干しにする。

④アイロンで形を整える。

簡単なので、Tシャツの伸びに悩んでいるなら是非試してみてください。

tシャツの干し方でピンチはどうやって使う?

この場合のピンチは、『窮地・危機』ではなく『道具で挟む事』です。

具体的にはピンチハンガーの事で、沢山の洗濯バサミが付いたハンガーです。

ピンチハンガーでTシャツを干すのは、どうなのでしょうか?

調べてみると、「型崩れしないし、一度に多く干せて便利!」「逆さまにして裾を挟めば大丈夫。」「洗濯バサミの跡が付くからNG。」「生地が伸びた!」など、いろいろな意見がありました。

もしかしたらTシャツの素材やピンチハンガーの質などによるのかもしれませんが、心配な人は使わない方が良いでしょう。

個人的には、そのまま物干し竿に掛けて干すのが型崩れしなさそうだと思いました。

その時に洗濯バサミの跡が付くのが心配なら、洗濯バサミの先端に絆創膏を巻いてみましょう。

留める力は弱くなりますが、跡が付きにくくなります。

また、最近では跡が付きにくい洗濯バサミもあります。

【おすすめ商品】 Laguelle・ラゲール/スウィートクリップ

先端が丸く滑らかになっているので、跡が付きやすいコーデュロイ・ベルベッド・ニットなどの素材にも安心して使えます。

グリーン・レッド・オレンジ・ブルーの明るい4色展開なので、部屋のディスプレイやメモクリップなどに使っても素敵です。

まとめ

如何でしたか?

洗い方や干し方に一工夫して、お気に入りのTシャツを長く着ましょう。

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