シャツの黄ばみを収納してるときに出さないようにするコツは?しわにもなりにくい収納術はコレ!

衣替えの時期になり服を入れ替えすると、きちんと洗濯をして収納したはずなのにシャツに黄ばみが出来ている事があります。

衣替えの時に見つけたシャツの黄ばみの取り方と、しわになりにくい収納の仕方などを調べて見ました!

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シャツの黄ばみが収納していたら出てきたらどうすればいい?

シャツが黄ばんでしまうのは日頃の洗濯で落としきれなかった繊維の奥の汚れと皮脂の汚れが、収納している間にだんだん酸化し変色をするからです。

シャツの黄ばみを取るには色柄物の漂白できる酸素系漂白剤を使い、黄ばんでいる箇所に直接漂白剤を付けます。

ぬるま湯に15〜30分程付け置きした後に、洗濯機でいつもと同じように洗濯をします。

塩素系漂白剤は強力で黄ばみを落としやすいのですが、衣類を傷めてしまう場合がありますので注意が必要です。

漂白剤には液体と粉末があり、粉末タイプは漂白力が強く毛や絹を含むシャツの場合は布に優しい液体タイプが適しています。
酸素系漂白剤でもウールや絹などのデリケートな素材の物は傷みやすい為、専門家に任せた方が安心です。

襟元や袖口などの黄ばみが中々落とせない場合には、歯ブラシ、重曹、台所用洗剤を使います。

黄ばみが気になる所に歯ブラシを使って台所用洗剤を塗った後に、酸素系漂白剤と重曹を1対1で混ぜ合わせた物を重ねて上に塗ります。

洗濯用洗剤と酸素系漂白剤を溶かしたお湯にシャツを入れて、2〜3時間放置した後に洗濯機で洗濯を行います。

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シャツの収納のコツは?

シャツに残った汗や皮脂は黄ばみやシミの原因になり、食べ汚しや他の汚れもそのまま収納してしまうと汚れが取れなくなり虫食いの原因になってしまいます。

衣替えをする際には天気の良い日に洗濯を行い、シャツの汚れをきちんと取ってから収納します。

お気に入りのシャツはいつもの洗濯方法に少し手間をかけると、次のシーズンにも問題なく着る事が出来ます。

雨の日や湿気の多い日に洗濯をしてしまうと、洗濯したシャツに水分が残りやすく収納している間にカビや臭いの原因になってしまいます。

衣替えをする際の洗濯では、お風呂の残り湯を使わないで行うようにします。

お風呂の残り湯には人間の体から出たタンパク質などが含まれていて、次のシーズンまで収納するシャツにたんぱく質などの成分が残り黄ばみや臭いの原因になってしまいます。

タンスなどにたたんでしまう時には、いらなくなった白い布や薄い布などに包んで収納をすると黄ばみの防止になります。

防虫剤を使う場合には、防虫剤の成分は上から下に広がりますので防虫剤を上に置く事で効果を発揮します。

クローゼットなどに収納する際は、洋服カバーをかける黄ばみや日焼けを防いでくれます。

シャツがしわにならないような収納の仕方は?

シャツにアイロンをかけたらすぐにたたまず、30分以上ハンガーにかけておき余分な水分を取ります。

シャツに湿気が残ってしまうとしわの原因になり、アイロンがけが無駄になってしまいます。

しわになりやすいものや自分でアイロンがけが出来ない物は、平らに寝かせて積み重ね重ねる枚数は2〜3枚程度にし収納します。

たたみ方のテクニックはたたみ上がりの大きさを収納ケースのサイズに合わせ、袖を内側に折り込んで仕上がりが四角い形になるようにたたんで収納します。

引出し式の収納ケースに収納する場合は、立てるような形で収納をすると探しやすく便利です。

ハンガーでの収納はしわになるのを防いでくれますが、シャツの枚数が多い時などは重なった場所がしわになる場合もあります。

針金ハンガーを使用すると方の部分が出てしまう場合もありますので、ハンガーは薄手でしっかりしたものを選びます。

ハンガーで収納をすると場所をとってしまうデメリットもありますので、収納スペースを考えながら収納を行います。

シャツは素材によってしわになりにくい物もありますので、素材に合わせて収納を行う事でしわを防ぐ事が出来ます。

まとめ

きちんと洗濯を行ってから収納する事で、シャツの黄ばみが出来るのを防ぐ事が出来ます。

次のシーズンに黄ばみやしわで悩む事もなく、お気に入りのシャツを着る事が出来ればいいですね!

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