水筒の洗い方で蓋やストローはどうすればいい?消毒の頻度は?


学校に水筒を持っていくお子さんやマイボトルを持参して出勤される方も多いですね。

水筒の中はキレイなように見えて、意外と汚れているものです。

この水筒の汚れの一番の原因は、茶渋です。

そしてこの茶渋が臭いの元になってしまいます。

お子さんの水筒はストローがついていたりして、洗いにくいものです。

そんな水筒の洗い方について、お伝えしていきます。

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水筒の洗い方で蓋はどうしたらいい?

「お茶を入れてただけだし」「明日も同じもの入れるから」とさっと水洗いだけですましてしまうこともあるようです。

水筒の中はお茶を入れておくだけでも、水垢や雑菌が発生してしまいます。

しっかりと食器用洗剤で洗うことが大切です。

柄がついた水筒用のスポンジに少量の食器用洗剤をつけて、泡立てて洗います。

特に、汚れのたまりやすい底の部分や飲み口の部分まで丁寧に洗うことがポイントです。

また洗った後は、雑菌が繁殖しやすいので、しっかりと乾かすことも大事です。

蓋も同じです。

蓋は複雑な形をしていたり、パッキンがついていたりするので、なかなか隅々まで洗えません。

そこで便利なのが、タッパーなどの食品保存用の容器を使う方法です。


①タッパーに水と食器用洗剤を入れたあと、蓋やパッキンなどの細かいものを入れます。

②しっかりとタッパーのフタを閉めて、10秒ほどタッパーごと振ります。

③水で洗い流して、しっかりと乾かせば完了です。

この方法なら、洗いにくい蓋も簡単に洗うことができます。

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水筒の洗い方でストローは?

毎日見ていると気づかないものですが、水筒用のストローは結構汚れています。

やはり衛生的にもちょっと心配な部分です。

水筒のストローの中を洗うのは、スポンジでは無理だし、洗いながすだけになってしまいがちです。

でも、この細いストローの中には雑菌が繁殖しやすいので、キレイに洗っておくことが大切です。

そこで便利なのが、100均で売っているストロー用の細いブラシです。

自由に曲がるので、ストローの中もブラシでこするだけで簡単に洗えます。

また、蓋の細かい溝にも対応できる優れものです。

ブラシにごく少量の洗剤をつけて、こすります。

あとは、水でよくすすぎ、よく乾かすだけです。

水筒の洗い方で消毒はどれぐらいの頻度でする?

子供が使う水筒なので、雑菌など繁殖させず、キレイにしておきたいものです。

そのためには、1週間に1度のペースで消毒をするといいです。

水筒の消毒には、水筒の材質に合ったものを使いましょう。

使うものによっては、水筒を傷めてしまうことがあるので、注意しましょう。

水筒の消毒に使うものとしては、
・ハイター
・重曹
・クエン酸
・熱湯
・ミルトン
・水筒用洗浄剤
などがあります。

ハイターは、プラスチックタイプの水筒には問題なく使えますが、ステンレスタイプの水筒では、サビや穴あきの原因になってしまうことがあるので、あまり好ましくありません。

重曹は、ステンレスタイプの水筒では、水筒を長くつけておくと変色してしまうことがあるので注意が必要です。

熱湯は、ステンレスなど熱に強い素材には使えますが、プラスチックなど熱に弱い素材だと変形してしまうことがあります。

また、火傷とせずに細いストローの中に熱湯を通すことはとても難しいです。

そこで便利なのが、クエン酸です。

・ハイターのように臭いが気にならず、除菌効果がある。

・食品なので、安心して使える

という大きなメリットがあります。

また、水筒の素材に問題なく使うことができます。

クエン酸を使った除菌方法は、

①水筒の中にクエン酸を入れます
・500mlの水筒で大さじ1杯くらいが目安です。

②水筒が満タンになるようにぬるま湯を入れます。

③一晩つけ置きし、軽くブラシなどで汚れを落とし、洗います。

これだけでOKです。

ストローやパッキンは、ボウルにクエン酸水を作り、同じようにつけ置きすればOKです。

また、ミルトンもつけ置きするだけで除菌効果があります。

普段は食器用洗剤で洗い、週に一度はこのようにして除菌効果を高めるようにして洗うといいです。

まとめ

毎日使う水筒です。

キレイで衛生的に使いたいものです。

ちょっとした工夫できれいな状態を保つことができます。

ぜひ試してみて下さい。

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