水筒のカバーの作り方で100均のものを使って簡単にする方法は?

暑い季節のお出かけには、水筒やペットボトルは欠かせない持ち物です。

でも、持ち手や紐のついていないものの持ち運びに困ったことはありませんか?

水筒やペットボトルのカバーは市販されていますが、お値段が少々お高い場合も少なくないですね。

そんなときに便利なのが、100均ですね。

日用品ならなんでもそろう100均の商品を使って簡単に作れる、便利な水筒カバーの作り方を紹介していきます。

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水筒のカバーの作り方は?

水筒が入る大きさの袋を作ることが基本です。

それから、持ち手や肩ひもなど使いやすくするものを取り付ければできます。

この水筒に合うサイズの袋を作ることが、ちょっとお手間です。

水筒は筒状になっているので、円筒状の袋を作ることになります。

円筒状の袋は面倒なときは、巾着状の袋でもOKです。

保冷機能を高めたい場合は、その袋の内側に保冷シートを縫いつけます。

この作り方は、ミシン、手縫いが基本となりますが、ミシンも手縫いも苦手な方は裁縫用ボンドを使っても大丈夫です。

100均には、さまざまな商品があります。

水筒カバーに使う生地、保冷シート、裁縫用ボンドも全て100均で揃えることができます。

まずはお好みの材料選びから始めて下さい。

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水筒カバーの作り方で100均のものを使ってできる?

水筒カバー本体から作るのは、裁縫初心者の方にとっては、ハードルが高いです。

でも、もともと商品として売られているペットボトルカバーを使うと簡単にできます。

ペットボトルカバーに肩ひもやフックをつけるだけで、より使いやすいものになります。

肩ひももさまざまな太さ、色のものがそろっています。

持ちやすい、肩にかけても痛くない太さのものを選ぶといいです。

また、よりオリジナリティを出すために、名前のワッペン、アップリケ、リボンなどを活用しても素敵ですね。

水筒カバーの作り方で簡単な方法は?

100均の商品を使い、小学校高学年のお子さんなら一人でも作れる簡単なものです。

<材料>
お好みのペットボトルカバー 1つ
お好みのストラップ 2本

これだけです。

ストラップは2本使い、二重にするので、同じ柄のものを選ぶといいです。

また、ストラップのジョイントは、金具を使っているもののほうが壊れにくいです。

<作り方>
①2本のストラップを1本にするため。それぞれについているプラスチックの留め具を外して、1本になるように取り付けなおします。

②ストラップの金具をペットボトルカバーのフックに取り付ければ、完成です。

500mlペットボトルより大きいサイズだと、水筒が入る商品はなかなかありませんね。

そんなときは、アルミのレジャーシートをカットして、水筒カバーを作ってみましょう。
<材料>
お好みのアルミのレジャーシート 1枚
粘着タイプのマジックテープ

<作り方>
①水筒のボディの金属部分の高さに合わせて、レジャーシートをカットします。
このときの長さは、水筒のボディを1周して、2㎝程度重なりができるようにしてカットします。

②粘着タイプのマジックテープを、カットしたレジャーシートの重なり部分に貼りつけれるだけで完成です。

いかかですか?

これなら時間もかけずに簡単に作れます。

まとめ

100均には便利でかわいい商品がたくさん並んでいます。

それらをうまく組み合わせることで、使い勝手のいい自分だけのオリジナルグッズを作ることができます。

その一つが、今回紹介した水筒カバーです。

紐の長さを調整したり、短い持ち手にしてみたり、あなただけのものを作ってみて下さい。

値段も安く、簡単に作れるので、家族で色違いを作ってみても素敵ですね。

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