水筒を子供が幼稚園に持って行くのにどれぐらいの大きさや軽さがおすすめ?

幼稚園入園時に必要なものの一つに水筒があります。

特に暑い季節には、脱水予防や熱中症対策にもお出かけには欠かせないのが水筒です。

でも、幼稚園児が使う水筒は、どんなものがいいのか悩む方も多いですね。

大きさ、重さ、保冷状態、またストロータイプかコップタイプなど選択肢がたくさんあります。

どのような水筒を選ぶといいか、おすすめのタイプについてお伝えします。

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水筒は子供が幼稚園に持って行くのにどんなものがいい?

幼稚園に持っていく水筒の選び方のポイントは、3つあります。

それぞれに長所、短所があるので、使い勝手のいいものを選ぶといいです。

①素材
素材は、大きく分けてステンレスタイプかプラスチックタイプかに分かれます。

ステンレスタイプ
<長所>
・保冷、保温機能
・保冷機能により、中身の劣化を防ぐ
・丈夫
・水漏れしにくい

<短所>
・同じ容量のプラスチックタイプの水筒に比べると重い

プラスチックタイプ
<長所>
・同じ容量のステンレスタイプの水筒に比べると軽い
・子供の好きなキャラクターものが豊富

<短所>
・保冷機能がない
・壊れやすい
・水漏れしやすい

②飲み口の形
飲み口の形は、ストロータイプ、コップタイプ、直飲みタイプの3種類があります。

ストロータイプ
<長所>
・飲みやすい

<短所>
・ストロー部分やパーツが洗いにくい、洗うのに手間がかかる
・ストローから唾液などが逆流して、水筒の中で細菌は繁殖してしまう可能性があり、衛生面が気がかり

コップタイプ
<長所>
・衛生的
・洗いやすい

<短所>
・年少さんの小さなお子さんだと、一人でうまくコップに注ぐことができない
・慣れるまで、扱いが難しい

直飲みタイプ
<長所>
・コップが使えない月齢でも一人で飲むことができる

<短所>
・ストローより飲むことが難しい
・直接口をつけるので、衛生面が気がかり

③サイズ・容量
なくなったら、幼稚園でお茶などを補給してくれる場合は、小さめの300~400ml程度、1日自宅から持参したものだけという場合は、400~600ml程度の大きさがいいです。

このポイントを参考に、お子さんがどのようにして使うのかと考えて選ぶといいです。

ただ、幼稚園によっては飲み口の形の指定や禁止がある場合があるので気をつけて下さい。

例えば、
・水筒のコップを給食の時にコップとして使うから、コップタイプと指定がある
・欲しいときに自分でサッと飲めるので、ストロータイプが好ましい
・ストロータイプ、直飲みタイプが衛生上不安があるので禁止

などの幼稚園によりさまざまな規定がある場合があります。

まずは、幼稚園の指定に合わせたタイプを選びましょう。

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水筒は子供が使うのにどれぐらいの大きさがいい?

「大きいものの方がたくさん飲めるから便利かな・・何度も買い替えるのも面倒だし・・」と考えがちですが、小さなお子さんに大きいものを選んでしまうと、重くて持ち運びが大変になります。

遠足などのときはリュックもしょっているので、重いと持ち運びだけで疲れてしまいます。

水筒の容量は、子供の体の大きさ、体力に合わせて選ぶといいです。

幼稚園児の場合は、350mlくらいのものを目安にするといいです。

こまめに水分補給をする場合には、もう少し大きめの500ml程度のものでも大丈夫です。

それ以上の大きさになると、幼稚園児が肩から担いで持ち運ぶにはちょっと重くなりすぎてしまいますね。

水筒を子供が持つなら軽いものがいい?おすすめは?

やはり小さな子供が持つものなので、水筒は軽いものをおすすめします。

暑い時期の水分補給に使われることが多いので、中身の劣化を防ぐためにも保冷機能のあるステンレスタイプがいいのではないかと思います。

飲み口に関しては、年少さんにはストロータイプのほうがこぼすことなく飲めるので、おすすめします。

ストロータイプの多くはプラスチックタイプですが、サーモスからはステンレスのものがあります。

年中さん、年長さんになれば、コップタイプも上手に使えるようになると思います。

コップと直飲みがセットになっている2wayタイプも長く使えて便利です。

まとめ

水筒は、大きさ、素材もさまざまなタイプのものがあります。

まずは普段使うお子さんの好みのものであるのが第一です。

そのうえで、水筒の特徴を考えて、幼稚園での指定にあった便利に使えるものを選ぶのがいいですね。

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