マグを赤ちゃんはいつから使う?飲まない時は中身を変えてみるといい?


マグを使って赤ちゃんに飲み物を与えようとしても、嫌がってうまくのんでくれないときがあります。

それどころか、おもちゃのように遊びだすこともあります。

ここでは、赤ちゃんがマグを上手に使えないとき、どうしたらよいかを紹介します。

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マグを赤ちゃんはいつから使えるの?

赤ちゃん用品として市販されているマグですが、3ヶ月頃から使えるもの、5ヶ月頃から使えるものなど、商品によって対象年齢はさまざまです。

首が据わって、握力が少しずつついた3ヶ月頃から使えるものは、両手で持てるようにもち手がついていて、飲み口にはニップル(乳首)がついています。

ニップルの月齢で大きさや形が異なりますが、長期間使えるマグでは、飲み口をストローに付け替えることができたり、ただのマグとして利用できたりもします。

5ヶ月頃から使えるものとしては、ニップルの形やもち手の形が低月齢対象のものよりも大きくなっています。

マグは、赤ちゃんがよく使っているイメージがありますので、子育て用品としてプレゼントされたり、子育て準備として購入する人も多いかと思います。

マグを使う適期は、その商品によりますが、その時期を参考にして、そろそろ使えそうかな、と思った頃に使い始めると良いかと思いますが、必ず使わなければいけないものでもありません。

赤ちゃんの様子を見ながら、また生活スタイルを踏まえながら、使える時期を判断してください。

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赤ちゃんがマグで飲まない時はどうしたらいい?

赤ちゃんも初めてのことに何の抵抗も無いわけではありません。

マグで飲まずに、振り回したり、投げ捨てたり、遊びだす赤ちゃんもいるでしょう。

まずは、すぐに飲ませることを考えるのではなく、遊びながらでもよいので、口にくわえさせることに慣らしてみましょう。

何にでも興味をしめして、まずは口に入れることがほとんどの赤ちゃんです。

変な味や臭みがなく、口に入れて嫌な経験が無ければ、口にしないことはないかと思います。

次に、少し中身を唇につけてあげて、美味しい飲み物が入っていることを教えてあげましょう。

そうやって除々に慣らしていくことで、マグでも上手に飲めるようになっていきます。

母乳だってはじめは上手に飲めないものです。

マグを使うことも、赤ちゃん自身でコツをつかんでいきます。

それでも、どうしても飲まないというときには、無理にマグで飲ませることはしなくても良いことです。

母乳育児を重視している人では、マグを使うことはほとんど無い、という人もいます。

お茶等を飲ませるときにも、マグを使わずにストローを使ったり、小さなコップで飲ませる、という人もいます。

マグの練習は、できるようになることを気長にまってあげてください。

赤ちゃんのマグの中身は何にしたら飲んでくれる?

マグの中身は、赤ちゃんにとって飲みやすいものがよいでしょう。

母乳を搾れる場合には、味を知っている母乳が良い場合もありますが、マグだと飲まない場合もあります。

また、粉ミルクをまったく飲まない、という赤ちゃんもいますので、まずは手軽なお茶にしてみると良いですね。

お茶にも様々な種類がありますが、赤ちゃん用の麦茶が良いかと思います。

お茶を与えるときは、いきなり飲ませるのではなく、親が味や温度を見てから与えるようにしましょう。

お茶も、種類や商品によって味が様々です。

赤ちゃんに優しい成分で、親が美味しいと感じるものを与えましょう。

親の気持ちや考えは伝わるもので、親が美味しいと感じないものは、赤ちゃんも美味しいとは思いません。

飲ませようと必死になる気持ちも伝わって、赤ちゃんにとってストレスに感じてしまうものです。

母乳はほんのり甘さがあるため、少し甘みがある方が赤ちゃんは好むといわれますが、親心としては、甘いものばかりを与えてしまうと、健康に影響を与えたり、虫歯の可能性も高くなりますから、お茶を飲んで欲しいという方が多いかと思います。

諸々を踏まえると、お茶を飲むように誘導してあげるとよいですね。

まとめ

赤ちゃんは、何を使っても飲まないときは飲みません。

いろいろと工夫することも大切ですが、無理強いせずに、マグに慣れることを気長にまってくださいね。

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