赤ちゃんがマグを吸えない時のストローの練習はどうやるの?嫌がっても本当に必要なの?


新米ママの悩みのひとつとして、赤ちゃんがマグを上手に使えない、ということがあります。

ストローを使わせたほうがいいのか、それともマグのままでもいいのか、他の赤ちゃんと比較をしたりして、うちの子も同じように、と思うかも知れません。

ここでは、赤ちゃんがマグを上手に使えないとき、どうしたらいいかについて、ひとつの考え方を紹介します。

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赤ちゃんがマグを吸えない時はどうしたらいい?

赤ちゃんにマグで飲み物を与えようとしても、赤ちゃんが嫌がって飲みたがらないときは多々あるでしょう。

うちの子供もそうでした。

そんなときは、無理にマグで飲み物を与えずに、他の方法を試しましょう。

赤ちゃんとしても、初めてのことであれば、飲み方もわかりませんし、マグのにおいや口当たりが嫌な場合もありますし、ただ飲みたくないだけのときもあります。

何でもはじめてのことは上手にはできませんし、それを無理強いすることで、嫌なものだというように覚えてしまう可能性があります。

何でもそうですが、赤ちゃんに教えるときは、無理強いはせず、楽しいんだよ、美味しいんだよ、ということを表情や口調、態度で教えてあげるのが、物事を教えるときの最も早い方法です。

赤ちゃんの立場に立って想像してみてください。

無理強いされるのは嫌なことではないですか?

赤ちゃんはマネをするのが上手なので、マグを使って飲み物をのむ振りを見せて、楽しそうにしてみたり、ちょっと口をつけて、美味しいということを覚えてもらったり、少しずつ、少しずつ慣らしてあげてください。

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赤ちゃんのストローの練習の仕方は?

なんにでも練習は必要です。

では、ストローの練習も必要なのかというと、まったく必要ではない、とはいえません。

はじめて口をつけて、上手に吸える子もいれば、そうでない子もいます。

練習としては、いきなりストローを口にくわえさせるのではなく、吸っているところを見せるところからはじめましょう。

「ちゅっちゅ」と口に出して、話しかけながら教えてくださいね。

赤ちゃんは話しかけられるのが大好きです。

口にくわえたそうなそぶりをしたら、口くわえさせましょう。

「ちゅっちゅ、ってすってごらん。」と目を見て話しかけると、マネが上手な赤ちゃんは吸うマネをします。

ほんの少しでも吸うことができたら、沢山ほめてあげましょう。

そうすると、嬉しくなって何度もするようになります。

それが練習になって上手に吸えるようになってきます。

教えるときには、親が「教えないと、覚えてもらわないと!」と強く思ってしまうと、それが赤ちゃんに伝わってストレスに感じてしまうことがあります。

できないものは仕方が無い、また次回、いずれ覚えるのだから、というように軽い気持ちで臨んでください。

赤ちゃんにストローは必要なの?

どうしてもストローを嫌がるようであれば、無理にストローを使う必要はありません。

ストローを使うメリットとしては、親としてはこぼしにくいから掃除が楽、飲み物が無駄にならない、子供にとってはきっと飲みやすいはず、という親としては楽ができるから、ということがあります。

とはいえ、子供としては、飲みたくない方法で飲んでもストレスにしかなりません。

ストローで飲めなくとも、コップで飲めれば充分でしょう。

もちろん、コップの使い方や飲み方、傾け方のコントロールは必要ですが、すぐに慣れて上手にできるようになります。

難しいかな、と思う方法でも適応能力の高い赤ちゃんはすぐに慣れますし、それによって成長を感じることができるでしょう。

子育ては自分の時間をすべて捧げることになるので、気がつかない間にストレスを抱え込むことが多くあります。

なるべく気持ちを楽に、自分にもストレスのないようにしましょう。

ストローが使えないからといって、飲み物を飲むことに代替手段がないわけではないですし、いずれ使えるように、と思うのであれば前述のような練習をしてみてください。

まとめ

赤ちゃんが嫌がることは無理強いする必要はありません。

必要だと思うことは、早いうちに経験させて慣れさせることです。

ご自身にも赤ちゃんにもストレスにならないようにして教えてあげてください。

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