チーズフォンデュをするのに鍋なしで代用できるものが100均に売ってる?


チーズフォンデュ専用の鍋が市販されていますが、日本では、家庭で頻繁に使用するところは少ないでしょうから、どこの家庭にでもあるものではないと思います。

わざわざ専用の鍋を購入する必要もないな、と考えている方へ、ここでは専用の鍋を使用しない方法について紹介します。

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チーズフォンデュを鍋なしでやる方法は?

チーズフォンデュは、専用の鍋で食べるというイメージがありますが、どこの家庭にもあるものではありません。

そのため、家庭でチーズフォンデュをすることは敷居が高いし、手間がかかると感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、チーズフォンデュ専用の鍋がなくとも、家庭にあるもので十分対応できるのです。

チーズフォンデュはそもそも、スイスを中心としたアルプス山岳地方の郷土料理であり、チーズを白ワインで煮込んだ一般的な家庭料理です。

チーズフォンデュ専用の鍋の目的は、チーズソースが冷えてしまわないように保温するためにあるのです。

そのため、家庭にある小さな鍋やカセットコンロがあれば、保温しながら食事をすることができるので、大きさに不都合はあるかもしれませんが、専用鍋が無くとも作ることはできます。

保温が目的ですので、カセットコンロのほか、ホットプレートや土鍋を使うこともできます。

一定の温度で熱を加えることができるものと、耐熱・保温性の優れた容器があれば、鍋なしでチーズフォンデュを楽しむことができますので、そう考えると敷居はかなり低くなるのではないでしょうか。

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チーズフォンデュの鍋代用は何でできる?

専用鍋の代わりになるものとして、前述しましたように、ホットプレートや土鍋を使う方法があります。

また、フランパンを使用しても良いでしょう。

専用の鍋の場合、チーズフォンデュ用のチーズソースのみを温めることができるように、小ぶりの鍋と、それに合わせたアルコールランプのような熱源がセットとなっているのが一般的です。

専用の鍋に比べると、ホットプレートや土鍋、フライパンはサイズが大きいために具材をとったり、チーズソースを絡めるときに、火傷と火加減に注意が必要になります。

専用鍋の代用として、ホットプレートや土鍋を使うときには、中央部に耐熱容器をおき、その中にチーズソースを入れるようにしましょう。

それ以外の部分には、下ごしらえをした野菜や鶏肉などの具材を並べておくと、最後まで暖かいまま楽しむことがでますし、プレートの上に食材を置いてしまうことで、洗い物がが減る、というメリットがあります。

直接火にかけないのであれば。専用鍋の代わりの使用する耐熱容器は、グラタンや茶碗蒸しを作るときに使用できる容器であれば十分です。

チーズソースの容器を洗うのが手間ということであれば、牛乳パックを切って作る使い捨て容器や、アルミ製の使い捨て容器でもよいでしょう。

チーズフォンデュの鍋は100均にも売ってるの?

チーズフォンデュ専用の鍋というのは、残念ながら100円均一では見たことはありませんが、耐熱皿や耐熱容器であれば100円均一でも取り扱っています。

チーズソースの容器であれば、それほど大きいものは必要ありませんので、少し小さいかな、と思う程度の容器で十分でしょう。

食べやすさからいうと、すこし深めの容器のほうが、チーズソースを絡めとりやすいので、これから新しく購入するのであれば、小さめで深みのある耐熱容器とすることがおススメです。

チーズの焦げ付きを防ぎたい場合には、容器にオリーブオイルを塗っておく、という方法もありますが、チーズソースが減ってきたころに、カリカリになったチーズも美味しいので、焦げ付き防止は、火加減の調節や、ときどきソースをかき混ぜるなどして、食べながらの調整が良いかと思います。

チーズフォンデュをするときには、鍋または耐熱容器のほかに、細長いフォークが必要になりますが、家庭にある竹串でもかまいませんし、100円均一にはチーズフォンデュ用のフォークの取り扱いがありますので、少しでも雰囲気を味わいたいということであれば、フォンデュ用のフォークを揃えてみてもよいでしょう。

まとめ

チーズフォンデュの専用鍋は100円均一では見かけませんが、チーズフォンデュをするための道具は100円均一で揃えることができます。

家にあるもので代用しても良いですし、楽しみ方はそれぞれです。

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