チーズフォンデュの下ごしらえを前日からするのに野菜や鶏肉の仕方は?


とろっとしたチーズにバケットやゆで野菜をからめて食べるチーズフォンデュは、寒い時期におすすめの食事です。

具は一口大のものを用意するのが一般的ですが、具が多いと下ごしらえに手間がかかります。

ここでは、具の下ごしらえを前日から行うときに、気をつけるべきことについてまとめました。

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チーズフォンデュの下ごしらえを前日にできるものは?

チーズフォンデュの定番の具といえば、まずはバケットでしょう。

野菜は、チーズと合性の良い食材で、ウィンナーやじゃがいも、ブロッコリーやにんじん、アスパラ、鶏もも肉、かぼちゃ、ミニトマトなどがあります。

このうち、下茹で等の下ごしらえが必要なものは、生では食べられない食材ですので、バケットやミニトマト以外は下ごしらえが必要です。

下ごしらえで火を通しておくべき食材は、基本的に前日に下ごしらえをしてしまって構いません。

下ごしらえを前日にする場合に気をつけることは、食材が傷まないようにすることです。

生野菜の場合は、切り口から傷み始めますので、切ったらそのままにせずに、火を通すところまではやっておきましょう。

茹でるにしても、蒸すにしても、電子レンジを使用するにしても、火をとおした後は表面の水分を飛ばしてから冷蔵庫等で保存してください。

水分が飛んでいないと、食べるときにどうしてもベタベタしてしまいます。

また、冷蔵庫に保管するときには、種類の違う食材どおしが混ざらないようにしたほうが、味や香りがうつらないことから、食べるときに美味しく感じます。

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チーズフォンデュの野菜の下ごしらえの仕方は?

下ごしらえの方法は、茹でる、もしくは蒸す、という方法が良いでしょう。

野菜であれば、電子レンジを使って手軽に下ごしらえを行うことができます。

茹でる場合には、少し固めに茹でたほうが、チーズに絡めるときに落ちることが少なくなりますし、食感が良くなります。

基本的に一口大に切ってから、茹でる、蒸すまたは電子レンジにかけたりして下ごしらえをしましょう。

先に紹介しました具の中で、かぼちゃやジャガイモをあげましたが、このようなホクホクする具は少し固めに茹でるか、素揚げして周りはカラッと中はホクホクとなるようにしておくと、崩れずに食感よく食べることができます。

蒸したり、電子レンジにかけるときには、野菜の水分でベタベタにならないように、熱をとおした後は、ふたをとって蒸気を逃がして表面に水分が残らないようにしたほうが良いでしょう。

また、にんじんやブロッコリーの茎の部分は、スティック状に切っておくと食べやすくなります。

ブロッコリーやアスパラは、一口大に切ってから茹でて灰汁をとっておきましょう。

ミニトマトは、茹でる等の特に下ごしらえは不要ですが、あえて言うのであればヘタをとっておくとよいですね。

チーズフォンデュの鶏肉の下ごしらえは?

鶏肉は、食感よく食べれるように皮はとり除きましょう。

皮をのぞいた鶏肉は、一口大に切ってから、下茹でするか、蒸すか、グリルで焼くかして、火を通しておきましょう。

このとき、鶏肉の余分な油を落とすように意識するとよいですね。

ウィンナーにもいえることですが、適度に油を落としておいたほうが美味しく食べることができます。

鶏肉の下ごしらえとしてのおススメはグリルで焼くことですが、理由は、余分な油が落ちて食べたときに重く感じないこと、外側がカリッとするので食感がよくなること、チーズとの絡みがよくなること、などが理由です。

鶏肉の特徴として、皮部分はどうしても油っぽく感じるものですが、この油っぽさはにチーズが絡まると、チーズフォンデュのなかに油が浮いてしまうことがありますし、どうしても食感が悪くなります。

ちなみに、ウィンナーの場合には、茹でたほうが油は落ちます。

前述しました野菜の下ごしらえにも言えることですが、具の下ごしらえは、チーズを絡めたときに美味しく食べるためにはどういう状態がよいか、ということを考えることがポイントです。

まとめ

紹介しました具のほかにも、チーズフォンデュにあう食材はあります。

下ごしらえの方法も工夫しながら、いろいろ試してみると新しい発見があるかもしれませんので、ぜひいろいろな食材で楽しんでみてください。

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