チーズフォンデュのワインが子供によくないので代用でするなら?牛乳とかで作れるの?

チーズフォンデュのレシピをみると、鍋肌ににんにくを擦りつけ、白ワインを温めることからはじめる、というものがほとんどかと思います。

ですが、白ワインは子供向けとはいいにくいところもありますので、ここではワインの代用として牛乳をつかう方法について紹介します。

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チーズフォンデュにワインを使っても子供は大丈夫?

ワインとチーズの合性は良く、チーズをワインとおつまみとして楽しむひとも多いでしょう。

チーズフォンデュを白ワインを使ってつくると、白ワイン特有の香りや酸味、コクを楽しむことが出来ます。

チーズを溶かす前に温めますので、アルコール分は飛ぶため、好みもあるでしょうが、子供も食べることができます。

大人にとっては、香りや酸味があることで、食べていて飽きない風味にはなりますが、白ワインを入れることで得られる香りや酸味、コクといったものが、子供にとっては食べにくいと感じることもあります。

また、チーズフォンデュに使用する白ワインは、辛口のほうが美味しくいただけますが、若干苦味がありますので、味に敏感な子供にとっては食べにくく感じることがあるかもしれません。

以上のことから、結論としては、白ワインを使ってたチーズフォンデュは、子供も食べることは出来ますが、食べにくいと感じる可能性が高いため、白ワインを使わないレシピを参考にするとよいかと思います。

子供がいる家庭では、基本的な味付けは子供の好みに合わせた味付けになるかと思いますので、いろいろと工夫してみるとよいですね。

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チーズフォンデュをワインじゃなく代用で作るには?

チーズフォンデュを白ワインで作る目的は、前述のような香りや酸味、コクをつけることもそうですが、チーズを溶かしてソースにすることも大きな目的です。

そのため、チーズと合性がよく、チーズがうまく溶ければ問題はありません。

白ワインの代わりに、蒸留酒の一種であるキルシュワッサーというさくらんぼが原料のブランデーが用いられることもありますし、お酒を使用せずに牛乳で作ることもできます。

いずれの場合も、チーズを溶かしいれる前に、十分温めておく必要があり、温度が十分でないとうまく混ざらずに分離してしまいますので注意が必要です。

分量はチーズフォンデュのとろみの様子を見ながらの調整にはなりますが、水分量が多すぎるととろみが少なくなりますので、具材にチーズソースが絡みにくくなり、べちゃべちゃになってしまいますので、適量を見定めながら作りましょう。

作り方は、白ワインを使って作る場合と同じで大丈夫です。

ある程度のとろみはあるものの、もう少しとろみが欲しい、という場合には、コーンスターチや片栗粉を、あたためた牛乳で溶いたものを少しずつ混ぜることで、とろみが強くなります。

チーズフォンデュを牛乳を使って作る作り方は?

チーズフォンデュを牛乳を使って作ることができる、ということは前述のとおりですが、牛乳を使う場合に気をつけることは何でしょうか。

ひとつは、温めすぎないことです。

温めすぎるとタンパク質の膜ができてしまいますし、鍋に焦げ付く場合もあります。

この膜には栄養が沢山詰まっており、栄養面を考えるのであれば膜を作らないように温めたほうが良いです。

一度固まってしまった膜をふたたび溶かすことは難しいので、膜を作らないように温めるためには、こまめにかき混ぜながら温めることです。

かき混ぜながら温めることで、栄養を逃がさず、焦げ付くこともなくなります。

そうして温めた牛乳にチーズを少しづつ入れて、チーズを溶かしソースを作りましょう。

また、牛乳の種類はさまざまありますが、特濃牛乳や低脂肪牛乳等ありますが、チーズフォンデュに使う場合には、低脂肪牛乳をおススメします。

脂肪分が多い牛乳はコクがあって美味しいですが、チーズと混ぜてしまうとコクが出すぎて重たくなってしまいます。

低脂肪牛乳であれば、チーズを溶かしたときにも、チーズのコクや風味が活かされますし、脂肪分の多い牛乳を使用するよりも低カロリーになり食べやすくなります。

まとめ

チーズフォンデュを子供と楽しむために牛乳を使用した方法について紹介しました。

仕上げに黒故障やバジルを振り掛けると、見た目にもオシャレに仕上がりますのでどうぞお試しください。

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