袖丈の直しを自分でするならシャツの長さはどれぐらい?切らずに調整するには?

シンプルなシャツだからこそ、着こなし方で見た目に大きな差が出てきます。

袖丈などのバランスによって、見た目に違いが出てきます。

自分にフィットしたサイズのシャツを選ぶにはどうしたらいいでしょうか?

また、袖丈が長い場合、自分で直すことができるのか、切らずに調整する方法があるのか、気になることがありますね。

そんなシャツ選びの気になることをお伝えしていきます。

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袖丈の直しを自分でするには?

本格的に直したい場合は、やはり専門の方に依頼したほうがいいです。

しかし、ジャケットを着たままだから、自分で簡単に直したいということもあるでしょう。

そんなとき袖丈を短くする方法は、4つあります。

①袖口(カフス部分)でつめる

②袖の途中でつめる

③袖の付け根でつめる

④肩(襟の下)でつめる

です。

手縫いの方法なので、簡単だし、失敗してもすぐに縫い直すことができるので、それほど難しい方法ではありません。

それぞれの直し方は、

①袖口(カフス部分)でつめる

カフスの付け根から短くする長さに印をつけます。

印をつけたところまで、カフスのつなぎ目を寄せ、アイロンでしっかりと印をつけます。

最初につけた印とカフスの付け根部分を寄せ合わせるようにして、コの字とじで縫い合わせていきます。

②袖の途中でつめる

袖の途中を内側に折って縫います。

この方法は簡単ですが、袖の途中に線が入ってしまうので、見た目はちょっと目立ってしまいます。

③袖の付け根でつめる

肩の付け根を軽くつまんで、コの字とじで縫います。

この方法は、2㎝程度の長さ調整には対応できますが、それ以上のサイズ調整には向いていません。

④肩(襟の下)でつめる
襟があるシャツの場合、襟で隠れる部分をつまんで、コの字とじで縫います。

こちらも2㎝程度のサイズ調整ですが、③の方法とは違い、袖丈だけではなく、肩幅も調整することができます。

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シャツの袖の長さはどれぐらい?

レディーススーツの場合、中に合わせるシャツの選び方で印象が大きく変わってしまいます。

シャツの選び方によって、スーツを上手に着まわすができます。

まずは自分のサイズに合ったシャツ選びから始めることが大切です。

スーツの中に着るシャツだからとからといって、シャツのサイズを適当に選んでしまっては、ジャケットを着た時にキレイに見えません。

シャツは、首回り、胸回り、袖丈、肩幅などそれぞれのサイズに合ったものを選ぶことが大切です。

特に女性のシャツの袖の長さは、男性用のスーツのマナーがそのまま当てはまるわけではなく、男性とは違う独自のルールが適応されます。

男性とは違い、個人の好みも許容範囲ですが、シャツの袖丈は、ジャケットの袖口より少し短めで着ることが多いです。

そのため、ジャケットの袖口からシャツが出てしまうようであれば、長すぎるのでサイズ直しをする必要があります。

腕を曲げたときに袖口からシャツが少し出るくらい長さがキレイに見えます。

女性の場合、袖丈は長めよりもやや短めのほうがすっきり見えていいですね。

シャツの袖を切らずに調整するには?

カフス分が長い場合は、切ったり、縫ったりすることなく、その場で直すことができます。

カフスのボタンをはずし、カフスを袖の外側にむけて折り曲げ、内側からカフスを留めるだけで完成です。

ほかにも、シャツの上から髪留め用のゴムをはめて、シャツの袖の長さを調整し、余った部分でゴムを隠してしまう方法もあります。

袖が長くて、仕事をするときに邪魔になるときなど、すぐに袖丈を直せる便利な方法です。

まとめ

スーツの下に着ているシャツですが、このシャツの選び方でスーツの印象が大きく変わってきます。

体形に合っていないものを着ていると、だらしない印象を与えてしまいます。

シャツを選ぶにはには、首回り、胸回り、袖丈、肩幅などそれぞれのサイズに合ったものを選ぶことが大切です。

しかし、オーダーメイドでなければ、それぞれがピッタリサイズにすることはなかなか難しいものです。

袖丈は、小物を使ったりして、その場で調整することもできます。

自分で袖丈を調整し、スーツをすっきりと着こなしてみませんか。

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