袖丈の平均は身長と関係ある?女性の場合はどれぐらい?服を試着なしで買う場合の参考にする?

洋服を選ぶとき、S、M、Lや数字でのサイズだけを参考にしていませんか?

サイズは合っているはず・・と思うのに、着てみると、「袖が長い、短い」「丈が長い、短い」なんて経験はどなたにもあるはずです。

ピッタリサイズの洋服を選ぶのには、身丈、着丈、袖丈、身幅のサイズを知っておくことが大切なのです。

あなたの体に合ったサイズの洋服であれば、かっこよくきれいに着こなすことができます。

まずは、袖丈について、位置や測り方、平均的なサイズについてお伝えします。

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袖丈の平均はどれぐらい?

日本女性の平均的なサイズは、

<Sサイズ>   <Mサイズ>   <Lサイズ>
身長 154㎝     158㎝       160㎝

着丈 58㎝     60㎝        62㎝

袖丈 57㎝     57㎝        58㎝

身幅 38㎝     40.5㎝       43.5㎝

平均的サイズは身長により、変わってきます。

基本的に身長に合わせたサイズがこのくらいになってきます。

袖丈と身長は関係あるの?平均は女性でどれぐらい?

一般的に身長と腕を広げた長さがだいたい同じと言われています。

そのため、身長が高い人ほど、腕の長さ、つまり袖丈も長くなります。

日本人女性の長袖シャツの平均は、SサイズとMサイズでは57㎝、Lサイズでは58㎝となります。

また、半袖シャツでは、Sサイズは15㎝、MサイズとLサイズでは16㎝となります。

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服を試着なしで買うときにどこを参考にする?

S、M、Lサイズで洋服を選んで試着してみると、「なんだか違う」「いまいち・・」なんてことがあります。

特に最近は、インターネット通販での洋服選びをしている方も多いので、試着しないままで洋服選びをしていることになります。

表示されているサイズなら大丈夫と思っていても、いざ購入してみるとなんだか違うということが意外と多いのです。

試着せずに購入してしまうネットで洋服を選ぶ場合には、きちんとサイズを測ってみることがポイントになるのです。

身丈、着丈、袖丈、身幅の位置を知り、サイズを知っておくことが大切なのです。

身丈は、「襟の端の部分から洋服の裾」までの長さです。

着丈は、「首元の襟の根本から洋服の裾までの直線距離」です。

着丈は洋服の中心をとおる直線になります。

身丈と着丈は、デザインにもよりますがTシャツやジャケットではほぼ同じです。

しかし、キャミソールでは身丈は肩ひもから裾までの長さ、着丈は背中の上の部分から裾までの長さとなるのです。

袖丈は、肩口の縫い目から袖口までの直線距離になります。

身幅は、左右の袖の付け根の直線距離になります。

これを参考に自分のヌードサイズを測ると、自分に合ったサイズの洋服選びができます。

ヌードサイズを測るときは、メジャーと鏡があるといいです。

メジャーは、裁縫用の柔らかめの素材でできたものだと体や洋服にフィットしていいです。

また鏡は、全身が写る大きめなサイズのもので、自分で測定している部位を確認しながら測るといいです。

身丈は、肩から腰までの直線距離。

着丈は、首の後ろから腰までの直線距離。

袖丈は、肩の基点(骨が出ている部位)から肘まで+肘から手首までの直線距離。

身幅は、右の腋の下から背中+左の腋の下から胸までを1周させた長さ÷2。

となります。

自分のサイズを測定したら、次は洋服のサイズを測りましょう。

洋服のサイズを測るときは、床やテーブルなどの平面に洋服を置き、シワのないようにしっかりと広げて測ります。

まとめ

洋服を選ぶときは、大まかなS、M、Lのサイズだけではなく、着丈、身丈、袖丈、身幅のサイズを知っておくことが大切です。

ちょっと面倒なことかもしれませんが、これがインターネット通販などで試着せずに洋服を購入しても、ピッタリサイズでイメージどおりの着こなしができる洋服を選ぶことができるのです。

自分のサイズチェックをしてみて下さいね。

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