リメイクシートが賃貸なのに剥がせない!きれいに剥がすコツやベタベタの取り方は?

部屋の模様替えやリメイクでよく使われるものがリメイクシートです。

賃貸住宅でも利用されてはいますが、賃貸の場合は退去時に原状回復が基本であるため、貼ってしまったリメイクシートが剥がれないと困りますよね。

ここでは、リメイクシートを綺麗にはがすコツについて説明します。

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リメイクシートをつかったら賃貸で剥がせない壁でも大丈夫?

部屋の模様替えのためにリメイクシートを使う人も多いことでしょう。

リメイクシートにはさまざまなデザインや種類があり、比較的安価に購入することができます。

小さいサイズのものであれば、百円ショップでも販売されています。

賃貸の場合、リメイクシートを使うときに気をつけるポイントは、綺麗にはがせるかどうか、というところです。

リメイクシートはその特性上、簡単に施工でき、壁素材によっては綺麗にはがす事ができることから、簡易のリフォーム方法として人気があります。

しかし、リメイクシートを使って、せっかく安価にリメイクできても、綺麗にはがすことが出来なければ、退去時に原状回復のための費用がかかってしまいます。

そのため、壁の素材上、リメイクシートを綺麗にはがすことで出来ない場合には、リメイクシートを貼ることは避けたほうが良いでしょう。

リメイクシートを直接壁に貼らなくとも、ベニヤ板を置いたり、壁に布をかけて模様替えをする、という方法もあります。

模様替えの方法はいくつかありますが、壁の素材にあわせた模様替えの方法を選ぶようにしましょう。

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リメイクシートを綺麗に剥がすコツは?

賃貸の場合には、壁の素材を十分確認して、リメイクシートを容易に、綺麗にはがす事ができることを確認したうえで使用しましょう。

リメイクシートをはがせない壁であれば、貼ることはおススメしませんが、もし、どうしても貼りたいということであれば、はがし易いマスキングテープを壁全面に貼って、その上からリメイクシートを貼るとよいでしょう。

要は、壁の素材を傷つけないようにマスキングテープで保護するのです。

マスキングテープの代わりに養生テープを利用することもできます。

こうすることで、マスキングテープや養生テープと一緒にリメイクシートをはがす事ができるので、壁の素材の損傷を抑えることができます。

ただ、気をつけなければならないのは、年数が経ってしまったり、湿気や紫外線の影響を受けやすい場所の場合には、粘着面の素材が劣化し易いために、綺麗にはがす事が出来なくなる可能性があります。

何事にも、絶対ということはありませんので、あくまで自己責任で行いましょう。

心配な場合には、目立たない場所に数週間貼って様子を見るなどして、はがし易さを確認しておくと良いですね。

リメイクシートのベタベタの取り方は?

リメイクしたい場所として取り上げられる場所のひとつに、キッチンがあります。

特に、キッチンの第一印象に大きな影響を与えるところは、キッチンの扉です。

古い住宅ですと、木製扉で表面に塗装が施されている場合がありますが、この場合には、直接リメイクシートを貼ってしまうと、塗装面が剥がれてしまいますので、前述したようにマスキングテープや養生テープを貼って、扉表面を保護してください。

マスキングシートや養生テープを貼るときにも、塗装面が剥がれない程度の粘着力のものを使用しましょう。

キッチンの扉の素材は、事前に十分確認して置いてくださいね。

さて、いざ剥がそうというときに、リメイクシートの粘着面がベタベタして、なかなか取れないときがあります。

その場合には、ガムテープなどをベタベタしたところに叩くようにすると、壁に残った粘着物質が取れてきます。

それでも取れないときには、消しゴムを利用してみてください。

消しゴムがベタベタを絡めとってくれます。

ベタベタをとるために、水拭きするのは最後にしましょう。

先に水をつけてしまうと、取れるものも取れにくくなりますし、とるのに時間がかかってしまいます。

まとめ

リメイクシートを綺麗に剥がすコツについて説明しました。

リメイクシートのベタベタを綺麗に取るための方法、ぜひ参考にしてください。

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