キッチンの扉にカッティングシートを賃貸で貼るときの貼り方は?取っ手はどうするの?

賃貸住宅の場合、退去時の原状回復が基本であるため、リフォームをすることができません。

ですが、部屋の一部であれば、カッティングシートを使うことで雰囲気を変えることができます。

ここでは、キッチン扉のリメイク方法について説明します。

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キッチンの扉にカッティングシートを賃貸でも貼ってもいい?

賃貸住宅の場合、使用中の傷や汚れが生じた場合を含めて、退去するときに修理等によって原状回復をすることが一般的です。

そのため、部屋のリフォームをすることは出来ませんが、雰囲気を変えつつ、簡単に原状回復が出来る方法が、カッティングシートを使った方法です。

リフォームやリメイクをしたい場所としてよく取り上げられる場所のひとつに、キッチンがあります。

キッチンは汚れが生じ易いという理由もありますが、キッチンが綺麗であると、使用するときにとても気持ちよく過ごすことができる、ということも大きな理由でしょう。

カッティングシートは、使い捨てではありますが、素材によって貼った後きれいにはがすことが出来るというメリットがあります。

ここでは、キッチンの扉を取り上げますが、結論からいうと、カッティングシートを貼っても構いません。

ただし、綺麗にはがせなくなる可能性がある場合には、カッティングシートの貼り方を工夫する必要があります。

例えば日が当たって、紫外線の影響を受ける場合には、カッティングシートの粘着面が劣化して剥がれにくくなる可能性があることを踏まえておきましょう。

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キッチンの扉のカッティングシートの貼り方は?

キッチンの扉へのカッティングシートの貼り方は、まず材料集めからはじめます。

カッティングシートの大きさは、貼る面の1.5倍程度の余裕を持ったサイズで購入しましょう。

キッチン扉の素材が、カッティングシートを剥がすときに損傷しない素材で無い場合には、マスキングテープを、さらにカッティングシートに粘着面がない場合には両面テープを用意してください。

マスキングテープは、キッチン扉をすべてカバーできるような量を、両面テープは全面に張る必要はありませんが、剥がれてこないだろうと想定される程度をカバーできる量が必要です。

まずは、キッチン扉の全面にマスキングテープを貼り、扉を保護しましょう。

次に両面テープを適切な間隔で張りますが、この工程は必要に応じて行ってください。

カッティングシートは、キッチン扉よりも一回り大きいサイズで用意します。

そして、キッチン扉に貼ったマスキングテープ、両面テープの上から、カッティングシートをよれないように慎重に貼りましょう。

最後に扉からはみ出た部分を、定規を当ててカッターで切り落とすと完成です。

キッチンの扉にカッティングシートを貼る時取っ手はどうする?

前段で、キッチン扉へのカッティングシートの貼り方について説明しましたが、キッチン扉に取っ手がある場合には、前処理が必要になります。

取っ手がねじで固定されている場合には、ドライバーを使って取り外しましょう。

取っ手の付け根部分には汚れが溜まっている場合が多いので、汚れている場合には、汚れを綺麗に拭き取ってください。

このとき、サイズが合うものがあれば、替えの取っ手を用意しておくのも良いでしょう。

マスキングテープは取っ手を取ってから扉の全面に貼ってください。

このとき、取っ手が取り付けられていた部分のメスキングシートに目印として小さな穴を開けておくと、両面テープを貼るときや、カッティングシートを貼るときに、取っ手の位置が分かりやすくなります。

その後の工程は、前段のとおりですが、取っ手の取り付け位置がわかるようにしておくことを忘れないでください。

取っ手が、カッティングシートを貼り終えてから最後に取り付けましょう。

最後の取り付けのときに油断して、シートがよれる、ということは少ないかとは思いますが、その可能性がある場合には、取っ手取り付け部分のシートが剥がれないように工夫してください。

まとめ

カッティングシートを利用したキッチン扉のリメイク方法について説明しました。

部分的なリメイク方法として応用の利く方法ですので、ぜひ参考にしてください。

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