リメイクシートの角がめくれないような処理の仕方は?でこぼこなところの貼り方は?

リメイクシートを使ったときに、仕上げでうまくいかない場所は、ずばり角の部分でしょう。

角がうまく貼れずにめくれ上がってきてしまうことがあります。

ここでは、リメイクシートの角がめくれ上がってこないようにする方法について紹介します。

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リメイクシートの角がめくれてしまう!

リメイクシートを使ってリメイクするときに角のところがめくれてしまう理由は、単純に角のところがしっかりくっついていないからです。

そのため、隅々まで圧接すればめくれてくることはありません。

とはいえ、隅々まで、というのは言うのは簡単ですが意外と難しいのが現実です。

リメイクシートを隅々まで貼るためには、手指だけでは難しいため、リメイクシートを貼るための道具として、定規やコテなどを用意しておく必要があります。

また、隅の部分が局面になっている場合には、リメイクシートを伸ばすためのドライヤーを用意しておくと綺麗に貼ることができます。

また、リメイクシートを貼るときに、貼る面にぴったりのサイズでシートを用意してしまうと、万が一ずれてしまったときに、きちんと貼りきれない部分がでることがありますので、一回り大きいサイズを用意しておき、リメイクする壁面のフチ部分までしっかり貼ってから、余分な部分はカッターなどで切り落とす、という方法がよいでしょう。

こうすることで、仕上がりが綺麗になり、角のめくれも少なくなります。

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リメイクシートの角の処理は?

角の処理を綺麗にする方法は、前述もしましたが、余分な部分は後で切り落とす、という方法が良いでしょう。

切り落とすときには、角までしっかりとリメイクシートがくっついているかを確認してから行いましょう。

少し時間を置いて、きちんとくっつくのを待つ、とうことも必要です。

余分な部分を切り落とすときには、必ず定規をあて、カッターを利用して切り落とすようにします。

こうすることで、仕上がりが綺麗になります。

リメイクシートを貼るときに、壁面保護のためにマスキングテープ等を貼っている場合には、角の部分のマスキングシートに強力な両面テープを貼ったり、接着剤を塗る等して、リメイクシートの剥がれ対策を十分に行ってください。

また、角の部分だけ、さらに上からリメイクシートやマスキングシートで縁取りをする、という方法もあります。

角のめくれ対策にもなりますし、フチを設けることで、全体の印象に締まりがでますので、おススメの方法です。

ただ、若干厚みがでますので、それが気になるという人には不向きな方法でしょう。

その場合には、角の部分の粘着力が十分発揮できるように事前に施工面を綺麗にする等してから施工してください。

リメイクシートのでこぼこしたところの貼り方は?

リメイクシートを貼るところは、平らな面ばかりではないでしょう。

リメイクしたいところがでこぼこした壁面という場合もあるかと思います。

壁面がでこぼこしていると、どうしても貼りにくくなってしまいます。

壁面に直接リメイクシートを貼り付ける場合には、でこぼこ面を綺麗に清掃してから貼り付けてください。

でこぼこ面に沿って密着させたい場合には、ドライヤーを当てて、リメイクシートを伸ばしながら丁寧に貼り付けてください。

壁面のでこぼこをリメイクシートで隠したい、ということであれば、マスキングテープや養生テープででこぼこ面を平らにしてから、両面テープ等を使用してリメイクシートを貼り付けます。

壁面がでこぼこしていると、リメイクシートの粘着力が十分発揮されない可能性があるので、必要に応じて、格子状にマスキングテープ等を貼って、必要な粘着力が確保されるラインを作っておきましょう。

イメージとしては、障子の糊付けのイメージです。

この場合には、めくれや剥がれの防止のために、角やフチの部分は、しっかり粘着力が確保されるようにしてください。

まとめ

リメイクシートの角のめくれ対策、そしてでこぼこ面への貼り付け方について紹介しました。

DIYの参考にしてください。

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