カメムシが洗濯物につかないようにするには取り込む時間や夜に干した方がいいの?

春や秋に増えるのが、カメムシです。

外に洗濯物を干していると、気づかないうちに洗濯物についていることがあります。

気持ちが悪いし、あの臭いがついたらイヤなので、すぐに取ってしまいたいところですが、なかなかいい方法がないですよね。

そんな悩みの解決方法として、洗濯物にカメムシがつかない方法、干す時間、取り込む時間など気をつけたいいことについて、お伝えしていきます。

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カメムシが洗濯物につかない方法は?

カメムシは、香りのよい洗剤の匂いによってきます。

カメムシが発生している時期に、洗濯物を外に干すときは、香りのいい洗剤を使うのはやめておいたほうがいいです。

また、カメムシは暖かくて明るい場所が好きです。

そのため、日当たりのいい場所に干してある白っぽい色のシャツやタオルなどは、カメムシにとっては、絶好の休憩場所になってしまいます。

外に洗濯物を干していて、劇的なカメムシ対策は防虫カバーをかけることです。

物干し竿の上からかけるカバーがあります。

これをかけるだけで、カメムシ対策に劇的に効果があります。

洗濯物には殺虫剤は使えないので、カメムシ用の忌避剤を洗濯物の近くにつるしておいたり、アロマスプレーを使ったりして、洗濯物につかないようにするといいです。

アロマスプレーは、カメムシが嫌う匂いのするシトロネラ、レモングラス、ティートリー、レモン、ユーカリ、ゼラニウムなどの精油を、無水エタノールとミネラルウォーターを合わせて、手作りできます。

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カメムシが洗濯物につかないように取り込む時間は?

カメムシが活動しているのは、11時から14時くらいの明るい時間帯です。

夜、暗くなると、植物の葉の裏、植木鉢の下のような見つかりにくい場所に隠れています。

そのため、外に干した洗濯物を取り込むときは、夕方遅めの時間まで待つことがカメムシ対策になります。

カメムシは明るいところに寄ってくる性質があるので、白っぽい色のものは外に保さないようにすることも対策の一つです。

カメムシは洗濯物の表側だけにつくのではなく、ポケットやタグなどの裏側にもついていることがあります。

洗濯物を取り込むときには、ポケットやタグにもカメムシがついていないか確認することが大切です。

カメムシが洗濯物につかないようにするには夜に干した方がいい?

カメムシは、夜は見つかりにくい場所に隠れているので、洗濯物を外に干すときは夜にするのもいい方法です。

しかし、このときも昼まで干しておいてはダメです。

朝、明るくなりはじめたら取り込むことが大切です。

また、洗濯物にカメムシがつくだけではなく、ときには洗濯物に卵を産み付ける場合があります。

洗濯物のカメムシ対策で、時間もお金もかからない方法は、外に干さず、全て部屋干しにするのが一番の対策です。

洗濯物を干す場所に、カメムシの嫌いな植物を置くこともいい対策法です。

カメムシが嫌いな植物は、ミント系の植物です。

逆にパセリ、ミツバ、にんじんなどのセリ科の植物、フェンネル、マメ科の植物には、好んで寄ってくるので、これらの植物は、近くに置かないほうがいいです。

まとめ

キレイに洗った洗濯物にカメムシがついてしまったら、そのショックは大きいです。

ましてや、臭いまでつけられてしまったら・・と考えると恐ろしいことです。

カメムシがいるかも・・と思っても、いい天気には洗濯物を外に干したいですね。

この方法だと、カメムシは絶対につかないという方法ではありませんが、いくつかの方法を組み合わせることで、その効果は高まります。

洗濯物につくカメムシに悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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