梅雨の髪の悩みは深刻!広がる、ちりちり頭に悩まない方法!

atamaitai
梅雨に髪の毛がボンバーに!

くせ毛や天然パーマの方にとっては梅雨は悩ましい季節ですね。

毎朝のヘアセットに割く時間がもったいない!

そんな方に向けて、梅雨時期のヘアケアについてまとめました。

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梅雨に髪の毛が広がる

【一番の原因はやはり湿気】

梅雨の時期は健康な髪であっても、

髪が普段の3倍も湿気を吸収すると言われています。

さらに髪が痛んでいる場合は健康な髪に比べて

6倍も湿気を吸収しやすくなるそうです。

髪が健康な状態というのは、

髪の表面をキューティクルが保護している状態です。

このキューティクルが剥がれ落ちて、表面積が多くなっていると

湿気を髪に取り込みやすくなり、髪が爆発しやすいのです。

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梅雨で髪がちりちり

【ストップ!ダメージヘア】

髪のダメージはより髪が湿気を取り込みやすく

爆発の原因にもなりますし、毛先がチリチリになってしまいます。

髪にダメージを与える行動といえば、こんなものがありますね。

・パーマやカラーを繰り返し行う

・アイロンやドライヤーで熱を過度に加える

・洗髪後のタオルドライのときに髪に摩擦を加えすぎる

こうして見ると「そんなこと分かってるわよ!」

ということばかりでしょんぼりしてしまいます…。

次はダメージヘアを労わるケアの手順と、髪を痛めないように

気を付けることを見ていきましょう。

梅雨の髪の毛の対策

【梅雨時期のヘアケアの手順】

① ドライヤー時間短縮のため

髪を乾かす前にタオルドライをしっかりと

(髪をタオルで挟み込むようにすると髪が痛みにくい)

② 乾かす前にヘアオイルをひと塗り

③ ドライヤーは15~20センチ離して使う

④ (特に髪の根元はしっかりと乾かす)

⑤ 痛みがひどい場合は冷風と温風を交互に使い分ける

(温風で乾かした後に、最後に冷風を当てると

キューティクルを閉じることができます。)

⑥ ブラッシング

(外出先でもマメにブラッシングを行うと、

キューティクルを整えることもできますし

水分を均一に広げてくれるので爆発を防げます)

【ヘアオイルを活用して】

洗髪時のヘアパックなどの他に、取り入れたいのはヘアオイルです。

ヘアオイルは髪の広がり、毛先のダメージ、

パサつき、水分不足などを補ってくれます。

髪を乾かす前にワンプッシュ、

乾かした後にワンプッシュと、髪の状態に合わせて使いたいですね。

オススメのヘアオイルはこちらです。

・あんず油

天然素材なので安心で、ほのかにいい香りがします。

昔からの定番と言えば、椿油とあんず油ですが、

値段が安いので簡単に手を出しやすいのが嬉しいですね。

・モッカロンオイル

セレブが火付け役になって、日本の女性の間でも人気のヘアオイル。

浸透性が良く、ダメージをケアしながら髪に栄養を補ってくれます。

広がったりちりちりになってしまう髪の毛の対策について。ドライヤーのかけ方など

梅雨時の髪のアレンジについての記事はこちら

まとめ

余談ですが、髪の長さも髪の広がりと関係があるそうです。

私の担当の美容師さんは梅雨の前に髪を切りに行って

ショートヘアーやボリュームダウンをオーダーすると

「梅雨が…来るよ!髪が爆発するけど…いいの…!?」

と耳元で囁いてきて、

長さを保った重めのスタイルを勧めてきます。

髪の重みで広がりにくく、湿気の入る隙間をなくすというのも

梅雨時期の爆発に悩む方にとっては大切のようです。

梅雨に適したヘアスタイルとヘアケアを

取り入れていきたいですね。

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