リメイクシートの折り目が浮く場合はドライヤーを使えばいい?空気の抜き方は?

百円均一のリメイクシートに多くあるのが、ゆるい折り目がついていることです。

この折り目、そのまま壁に貼ってしまうと、折り目が残ってしまい、綺麗に貼り付けることが出来ません。

ここでは、リメイクシートの折り目が浮いてしまう場合の対処法について説明します。

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リメイクシートの折り目が浮く場合はどうしたらいい?

リメイクシートについているゆるい折り目、どのように伸ばせばよいのでしょうか。

折り目があると、貼りつけにくいですし、折り目部分に空気がはいってシワができてしまうことがあります。

リメイクシートの折り目は、貼り付ける前に伸ばしておくことが望ましいですが、ただ広げておくだけで綺麗に折り目が解消されるかというと、そう簡単なものでもありません。

折り目を伸ばす方法で簡単なものは、熱を加えるという方法です。

ただし高熱にしすぎると、リメイクシート自体がだめになってしまいますので、折り目が伸びる程度の低温で伸ばします。

家庭にあるもので簡単にできる方法は、アイロンをあてることです。

低温のアイロンを短時間で構わないのでリメイクシートにあてることで、綺麗に折り目を伸ばすことができます。

アイロンを使った方法は、リメイクシートを壁に貼る前に行うことの出来る対処法ですので、貼ってしまったあとに壁にアイロンをあてることはできません。

この場合、施工時に折り目が残らないように貼るか、軽く貼ったあとに折り目が伸びるように空気を抜きつつ綺麗に貼り付けましょう。

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リメイクシートの折り目はドライヤーを使うときれいになるの?

リメイクシートの折り目を伸ばす方法として、アイロンを使った方法を前段で紹介しましたが、同じく熱を使った方法として考えられるのがドライヤーを使った方法です。

アイロンの場合は、リメイクシートを壁に貼った後に行うことは難しいですが、ドライヤーであれば手軽に壁に向かって使用することが出来ます。

リメイクシートの折り目は、ドライヤーの熱でも伸ばすことができます。

ドライヤーを使う場合には、施工しながら使用するというイメージでしょう。

折り目が残らないように橋の部分から貼りつけ、折り目部分に来たところで、ドライヤーを当てながら手やスクレーパを使ってリメイクシートを伸ばしつつ貼り付けていきましょう。

こうすることで、折り目が残らず綺麗に貼り付けることができます。

ここで気をつけなければいけないことは、熱をあてすぎないことです。

ドライヤーでは、アイロンほどの高温にはならないかとは思いますが、必要以上にリメイクシートが伸びてしまうとヨレの原因にもなってしまいます。

あくまで、軽くあてるということを意識して施工してください。

リメイクシートの空気の抜き方は?

さて、リメイクシートの折り目の伸ばし方については前段までに紹介した方法で綺麗に施工できるかと思います。

ここでは、リメイクシートを貼るときに空気の抜き方について説明します。

上手に貼れたと思っていて油断していると、部分的に空気が入ってしまうことがあります。

空気が入ってしまうと、シワやスジが出来てしまい、見た目の美しさが損なわれてしまいます。

そのため、場合によってはリメイクシートをいったん剥がして貼りなおす必要が生じてしまいます。

いったん剥がして再度貼る、という方法では、リメイクシートを剥がすときにヨレができたり、粘着材が汚れてしまって十分な粘着力を確保できなくなる可能性があります。

そこで活躍するのが、壁紙用の刷毛(ハケ)です。

これは壁紙を貼るときに、壁材と壁紙の間の空気を抜くために使用するもので、刷毛でやわらかくなでる様に使うため、壁面を傷つけることはありません。

すべて貼ってしまってからでは空気を抜くのは難しいので、貼ったところから順に、次の部分を貼る前にこまめに空気を抜くために刷毛でなでていきましょう。

まとめ

リメイクシートの折り目の対策や空気を抜くための方法について紹介しました。

ある程度の事前準備が必要ですが、基本的に家庭にあるもので綺麗に施工できますので、参考にしてみてください。

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