ダイソーのコピックは売り切れ?いつ入荷する?イラストマーカーとの違いは?


今やマーカーの定番人気となった「コピック」。

最近、100均のダイソーでこのコピックとほぼ同じようなマーカーペンが話題です。

イラストを描くのに最適なカラーペンは、長く使えて発色がいいのが決め手ですが100円でクオリティの良さが評判のダイソー版コピック。

今回は、全国で売れまくっているダイソーで販売のイラストマーカーについてご紹介したいと思います。

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ダイソーのコピックが売り切れになる理由は?

最近、ダイソーの文具コーナーで見かけるのが「ただいま人気のため、入荷待ちです」の貼り紙です。

ダイソーでも品ぞろえが豊富なカラーペンですが、このコピックに関しては2018年1月の発売後約2週間で完売になったのです。

いったいなぜなのか、考えてみました。

ダイソーに限らず、100円のカラーペンはたいてい12色や10色入りで、使用するにつれペン先が潰れてきたりして使えなくなることが多いように思えます。

ダイソーのコピック風マーカーは、同じようなマーカーペンとは一味違っているようです。

描いた時の滑りがとてもいいし、発色も申し分ないほどよくできたマーカーペンという意見が多いですね。

しかも価格面では、本物のコピックは1本380円でしたがダイソーのマーカーは2本セットで税込み108円とお得です。

色の種類が多いペン業界に、新しいタイプが登場したと思いました。

この価格なら全色揃えたいと素直に思いますし、ダイソー版なら20色なので同じような書き味なら買わなきゃ損でしょうね。

少々ペンの形状が違っていても、書き味に満足ならこちらを選ぶでしょう。

100円でも同じクオリティなら安い方を選ぶのが人間の心理かもしれません。

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ダイソーのイラストマーカーは再入荷あるの?

爆発的な人気のダイソーのアルコールマーカーペン。

実際のところ、再入荷は品切れ状態の後に何度かあったようです。

でもそれでもすぐにまた品切れ、という繰り返しで現在も欠品中の状態です。

どの地方に集中しているとか、そんな不公平なことはないと思います。

ただ、いえることは店舗数の多い地方には再販の可能性が高くなるでしょう。

これだけの人気商品ですからメーカーで追加生産しないはずがないので、根気よく待つしかないと思います。

あとはダイソーに足しげく通って、在庫を確認するのが一番シンプルな方法で確実ですね。

コピックに限りなく近い商品であることは間違いないようです。

しかし、ダイソー版のコピックを求めるよりもコストはかかりますがオリジナルを購入したほうが早いかもしれません。

どうしてもコピックの書き味がいいという方は、この際そうしたほうが無難です。

あとは個人の判断ですので、ダイソーの方のコピックはひたすら待つという結果です。

イラストマーカー とコピックの比較は?

オリジナルのコピックとダイソーのアルコールイラストマーカーを書き比べた感想を最近何度か目にしました。

オリジナルはペン先が斜めにカットされていますが、ダイソーのは普通のカラーペンと変わらないそうです。

コピックをお使いの方にはここだけが違うようで、発色にもあまり変化はないという意見がほとんどでした。

特に色の種類ですが、コピックは実に358色もあり、同系色で色が数本に分かれるなど、選び方も難しいのです。

その点、ダイソーのイラストマーカーは全20色、2本入りなので10袋の購入で全色揃う訳ですから色選びも楽です。

趣味でイラストを描いたり、塗り絵を楽しむ程度なら充分な色の数だと思いますが、これには個人の考えもあるでしょう。

単価のことを考え、自分の希望する色を選ぶとコピックはダイソーの何倍かになるでしょうが、ダイソーのコピックなら全色揃えて1080円ということになりお得すぎますね。

本家コピックにはそれなりの、ダイソーのイラストマーカーにもそれなりの魅力があるのです。

そこを理解して、使い手にあった方を選びましょう。

まとめ

本家のコピックは何も特別なペンではないようですね。

ダイソーも同じですが、本家とつい比較してしまいがちなので、さまざまな意見が出るのでしょう。

ダイソーのイラストマーカーは「単なるペン先の細いペン」ということで落ち着いていますが、ここが大きな違いにもなっているようですね。

どちらのペンも使う側にとって便利さはそれぞれなので使い手が満足できる方を選んでいいと思います。

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