タイヤの保管方法で屋外ではどうする?場所やサービスについても知りたい!

taiya hokan
テレビでスタットレスタイヤのCMが流れ始める季節。

ふと思い出すのが春と夏に保管していた自家用車のスタットレスタイヤのことですね。

なかなか場所をとるものですし、屋外に保管しているという方も多いのではないでしょうか。

屋外での保管方法や、場所をとるスタットレスタイヤを預かってくれるサービスなどをまとめてみました。

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タイヤの保管方法で屋外ではどうする?

タイヤは日光や温度変化、湿気によって劣化しやすいという特徴を持っています。

雨ざらしにして直射日光に当たる場所に置いておくとひび割れてしまうこともあり、性能が損なわれてしまいます。

そのため、屋外で保管する場合は雨風や直射日光を遮る屋根が付いているところで、かつ湿度が高くならない風通しの良い場所に保管することをおすすめします。

屋根が付いているからといっても油断はできません。

雨水や湿気によってダメージを受けないようにカバーをかけておきましょう。

タイヤを購入したときに付いてきたビニール袋を被せている方も多いですが、一番安心なのは専用のタイヤカバーを被せておくことです。

大体1000円~2000円程度で購入できます。

丈夫な素材でできているので一度購入すればずっと使えそうです。

タイヤは消耗品ですし、一度購入するとなると、そこそこ大きい出費になりますね。

どうせなら長持ちするように大事に保管してあげましょう。

また、身近にある輪ゴムを想像していただきたいのですが長い間ピーンと張ったままの状態にしているとゴムが伸びてきて戻らなくなったり、切れてしまったりしますよね。

タイヤもゴムで出来ているのでこれと同じで張った状態にしておくと劣化しやすくなります。

保管する際はタイヤの空気圧を下げてからホイールを外して保管しましょう。

タイヤの保管する場所は?

上記であげた通り、屋外の場合は直射日光と雨風の当たらない屋根の付いた風通しの良い場所、物置や倉庫などの場合も同様です。

しかし、戸建でスペースがたくさんある家ならともかく倉庫のついていない集合住宅などにお住まいの方にとっては履いていないタイヤの置き場所には悩まされますね。

よく家のベランダや玄関などに置いているお宅もありますが、「ただいま~!」と帰ってきたら家族よりも先に

タイヤに「おかえり!」と出迎えられているようでなんだか虚しく、それに人の目に着く場所にタイヤを置いておくのも考え物ですね。

また、女性がタイヤの交換をしようとすると力仕事はしんどいし、「空気圧って何?交換する時ってなんの器具使うの?」といろいろと面倒なことが多いかもしれません。

そんな方の為に、タイヤショップや一部ディーラーではタイヤの交換や点検、保管をプロがやってくれるところがあります。

下記でご紹介します。

タイヤを保管してくれるサービスもある?

タイヤを家に置いて持て余してしまうくらいなら、いっそのこと預けて管理までやってもらえるタイヤの保管サービスを利用してみるのも一つの手ですね。

タイヤ館「タイヤクローク」
https://www.taiyakan.co.jp/service/tire/tirecloak/
(実施していない店舗もあり)

専門のスタッフがタイヤの状態をチェックしたあとに、きちんと倉庫に保管してくれます。

気になる料金なのですが、月割で料金が発生するところや、年間で料金が定額になっているところなど料金形態は様々です。

相場価格は年間1万~1万8千円程度です。

高いか安いかはあなた次第…!といったところでしょうか。

その店で交換したタイヤ限定だったり、持ち込みは別料金だったりと条件も違いがあるので、いろんなお店のサービスを比べてみましょう。

上記に挙げたお店以外にもタイヤの保管サービスはタイヤショップ、自動車修理場などで実施されています。

お近くのお店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

まとめ

タイヤは消耗品とはいえ、大事に使って長持ちさせてあげたいですね。

普段は気に留めることはありませんが、タイヤだって性能を発揮しなければ事故につながることもあります。

きちんと管理して、安全にドライブを楽しみましょう!

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