餅の保存方法で冷凍や冷凍以外はどちらがいい?餅を切るコツはどうすればいい?

motihozon reitou
大人も子供も大好きなお餅。

お正月にたくさん作ったのはいいけど、
保存方法が分からなくてカビを生えさせたりしては
もったいないですね。

冷凍とその他のお餅の保存方法をまとめてみました。

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餅の保存方法で冷凍の場合

お餅の保存方法で一番初めに思いつくのは冷凍保存です。
お正月を過ぎてもお昼ご飯やオヤツなど、少し小腹がすいたときに
丁度いい保存食になりますね。

我が家の祖母がやっている方法だと、切ったお餅を軽く乾燥させて
ビニール袋にいれてそのまま冷凍庫へGO!なのですが、
そうすると霜だらけになってお餅同士がくっついていて、
いざ食べようというときになかなか剥がれなくて地味にストレスが溜まります。

そうならないようにするためのお餅の冷凍保存の方法は
切ったお餅をラップで一つずつくるむことです。

多くの方が一つずつ、もしくは一度に食べる個数をラップで
くるんで保存して、フリーザーバックに入れて
冷凍庫の場所をとらないように立てて保存しているようです。

フリーザーバックに入れて保存すると、他の食品からの
匂いうつりや乾燥を防げるので便利ですよ。

保存期間は冷凍保存であっても1か月程度です。
できるだけ早めに食べきりましょう。

解凍する時は冷凍庫から出して1~3時間置き、
そのあとにトースターや電子レンジで加熱する方法もありますが、
凍ったまま加熱しても美味しく食べたられます。

そのままトースターで焼いて食べる時に
中まで火が通らないまま、表面が焦げてしまうというのが気になる方は
軽くレンジでお餅を温めてからトースターで加熱するのが良いでしょう。

電子レンジで解凍する際は、水を張った耐熱容器に入れて
2分程加熱します。

筆者もよくやってしまうのですが、凍ったお餅をお皿にのせて
ラップをかけて適当な時間そのまま解凍すると、お餅が溶けてデロデロになり、
ラップに張り付いて面倒なことになります。
そのままレンジでチンでもいいのですが、加熱の時間には注意しましょう。

餅の保存方法で冷凍以外の場合

お餅を冷凍保存以外で保存する時に一番心配なのがカビです。
涼しい部屋にそのまま置いておいて、食べようかと思ったら
カビていた…なんてこともしばしばありますね。

お餅の約40%は水分ということもあって、その水分が蒸発することで
保存容器の中でカビが発生しやすくなります。

そんなお餅のカビは、日常で使うあるもので解決できます。
その一つは練りワサビです。

5cmほど絞った練りワサビをタッパーのフチにまんべんなく塗るか、
お餅と一緒のタッパーに入れておくだけでカビが防げます。

もう一つはホッカイロをお餅と一緒に保存する方法です。
やり方はとても簡単で、袋から出したホッカイロをもまずに
そのままお餅と一緒にタッパーに入れるだけです。

常温の場合は10℃以下の冷暗所で保存します。
対策はしていても、賞味期限は伸びるわけではないので
1~2日中に食べきったほうが良いでしょう。

冷蔵庫に入れて保存する場合はお水につけて保存するのがおすすめです。
毎日水を取り替えれば、一週間ほど保存がききます。

餅を切るコツは?

つきたてのお餅は包丁の刃にくっつくので翌日に
冷めてある程度固まってから切ります。
ついたお餅に餅取り粉を振り、ラップにくるんでおきましょう。

カチカチになるまで置いておくと、切りにくくなるので
指でグーッと押せるくらいのうちに切ります。

切る時は包丁を前後に押したり引いたりせずに
一気に力を入れてザクッと切っていきましょう。

包丁を押したり引いたりすると、刃が中途半端な場所で止まったり、
断面がジグザグになります。

まだお餅がくっつくようでしたら、濡れ布巾で拭きながら切るか、
ボールに水を張っておき、包丁の刃を濡らしながら切ると
あまりくっつかずに切れます。

まとめ

お雑煮、磯辺焼き、あんこ、きな粉…
食べ方次第でしょっぱい味付けでも甘い味付けでもいけるお餅は
オヤツに主食に大活躍ですね。
自分に合った保存方法を選んで、長く美味しさを楽しみましょう!

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