梅雨で布団が干せない時どうする?湿気対策これがおすすめ!

tuyuame
雨続きで洗濯ものや布団が干せない梅雨。

洗濯ものは部屋干しでなんとかなるけど、

「布団が干せないとなんなく気持ち悪くてイヤ!」

という奥様も多いのではないでしょうか。

梅雨時期の布団のダニとカビ対策についてまとめました。

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梅雨に布団が干せないときはどうする

人は寝ている間に500mlもの汗をかくと言われています。

更に小さい子供は新陳代謝がいいので、大人よりもたくさんの汗をかくのだそうな。

そうして汗を吸い込んだ布団も、梅雨で空気がジメジメしていると最悪カビが生えてしまうこともあります…。

カビは人の体温くらいの温度が一番繁殖しやすいので布団は絶好の温床になってしまうのです。

梅雨の布団の湿気対策

【室内用の布団干しを活用】

梅雨で外に布団が干せないという場合でも、布団を空気に触れさせたほうが、何もしないよりは良いです。

室内用の布団干しをお持ちであればそれを、持っていなければ椅子や適当な台に乗せて、布団を持ち上げるようにして、空気に触れさせましょう。

【すのこを敷く】

床と布団の間には、寝ている間にかいた汗による湿気が溜まりやすいものです。

すのこを敷いて、空気の通り道を確保してあげましょう。

すのこがないという場合には新聞紙で代用することもできます。

新聞紙を使うときは毎日交換してあげてくださいね。

また、吸水性のベットパットを敷けば、布団が直接汗を吸ってしまうことを防げます。

【除湿器やエアコンを活用する】

梅雨時期は油断していると室内の湿気が70%を超えているなんてこともよくありますね。

寝室や布団のある部屋で除湿器をたくのもオススメです。

カビだけでなく、ダニ対策にも除湿器は役立ちます。

ダニは湿度が50%以下になると活動が鈍くなるそうです。

エアコンのドライモードをかけるというのも有効です。

フィルターにカビやダニが潜伏していることもあるので、久しぶりに稼働させるという場合には、一度掃除してからの使用をオススメします。

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【押入れには水取りぞうさんやすのこを】

保存の時の押入れにも気を遣いましょう。

押入れは風が通りにくいので、湿気が滞り、カビが発生しやすい場所の一つです。

布団はただでさえ汗を吸って湿気っているので押入れに布団をしまうときは、風が少しでも通るように床面と壁際にすのこを敷いたり、

さらに市販の水とりぞうさんを設置するなどの対策をとったほうが良いでしょう。

梅雨には布団にダニがたくさん潜んでいる?

【布団乾燥機】

ダニは50℃の熱風を当て20~30分すれば死滅するので、布団乾燥機で布団の中に熱風を送り、布団の乾燥をさせつつ、ダニを死滅させるというが手っ取り早いですね。

こちらの布団乾燥機は、冬モードと夏モードの切り替えができ、靴や洗濯物の乾燥、ちょっとした暖房にも使えて用途が広くて人気の商品です。

【掃除機で吸う】

布団を干したあと、布団乾燥機をかけたあとに、布団専用のヘッドに交換して掃除機をかければ安心です。

カバーの上からだけでなく、カバーを外して裏表満遍なくかけます。

【一番は天日干し】

ダニを撃退するには、ズバリ天日干しが一番です。

「梅雨の晴れ間は洗濯もしたいし、ベランダがいっぱい!」

なんてこともありますが…できれば干しておきたいですね。

簡単に布団干しの方法をおさらいしてみましょう。

布団を干すときは、表面だけ干すと、お日様が当たっていない裏側にダニが逃げてしまうのでひっくり返して表も裏も、満遍なくお日様を当てましょう。

よく住宅街で布団叩きを使って布団をバンバン叩いているのを見かけますが、実はこれは逆効果です。

ダニの死骸を布団に叩き込んでしまうことになり、新たなダニのエサになってしまいます。

布団を干した後のダニの死骸を取り除くには布団叩きで布団の表面を優しくなでるか、掃除機で軽く吸うほうが良いようです。

梅雨の時期ダニ対策のお掃除についての記事はこちら

まとめ

梅雨の特有の体の不調を癒すという意味でも出来れば清潔でふかふかの布団で眠りたいもの。

続けられるような方法を選んで、梅雨の乗り切りたいですね。

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