高野山へ行くときの服装と靴はどうしたらいい?観光で行くならどんな持ち物があるといい?

高野山は、弘法大師によって開かれた、日本における仏教の聖地として知られているところであり、観光地としても高い評価を得ている地域です。

ここでは、高野山を訪れるときの服装や靴、持ち物について整理しています。

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高野山の服装はどんな格好で行けばいい?

高野山の歴史は古く、千年以上前から現在まで多くの人々が参拝に訪れており、その表参道はユネスコの世界文化遺産にも登録されました。

参道という性質上、高野山の観光名所はというと、参道の奥の院に始まる仏教建築物、橋や川、庭、池、松などであり、いずれも参道を歩くことによって楽しむものばかりです。

そのため、必然的に徒歩での長距離移動となりますので、動きやすい服装や靴である必要があります。

動きやすい服装とはいっても、カジュアルすぎる服装や派手な服装は好ましくはありません。

高野山は日本仏教における聖地であり、オシャレを楽しんだり、個性を主張するところではないのです。

観光名所ではありますが、参拝を目的としている方も多くいます。

色柄は控えめに、またアクセサリー類も派手なものは避けるようにしましょう。

マナーを守った服装、行動とするようにしてください。

また、高野山は夏場でも涼しいことから、都心部と同じ感覚の格好をしてしまうと、到着したときに気温変化に体がついていけず、体調を崩してしまう恐れがありますので、気温変化に対して調整できる服装が望ましいでしょう。

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高野山へ行くときの服装と靴は?

前述もしましたが、靴は派手な色柄のものは避けましょう。

また、徒歩での移動が多いことから、履きなれているシューズのような歩きやすい靴とし、ヒールのあるものは避けたほうが良いでしょう。

高野山においては、お寺など靴を脱いで参拝する多くあるため、脱ぎ履きのしやすい靴がよく、また必ず靴下を履いていくようにしましょう。

夏でも涼しいとはいえ、歩けば汗をかくものです。

靴下の替えも持っておくと良いでしょう。

服装としては、秋頃の服装をイメージしてもらうとよいかと思います。

冬場はもちろん寒いですが、夏場でも気温は24度程度と比較的涼しいですし、木々によって影ができるので、体感温度はもう少し低いと考えていても良いかと思います。

気温もそうですが、虫対策の観点からもシャツやズボンは半そでよりも長袖とし、着脱のしやすい上着をひとつ持っておくと良いでしょう。

また、日差しの対策、急な雨対策として帽子もかぶっていくことをおススメします。

服装と靴については、上述のとおり動きやすい服装を基本として、両手が自由に使えるように、持ち物はリュックにいれるようにしてください。

高野山の観光の持ち物は?

持ち物はリュックで持ち歩いたほうが良いことは前述しました。

観光を目的として高野山を散策する場合には、長時間となることが予想されますので、適宜水分補給ができるよう、ペットボトルや水筒は必須です。

水分量としては、500mLペットボトル2本程度がよいかと思います。

また、汗をかいたときのためにタオルや、必要に応じて着替えを用意しておくと良いですね。

手軽に栄養補給が出来るおやつも少し持っておいてもよいですが、ごみが出ても持ち帰るようにビニール袋も持っておきましょう。

特出するほどのものではないですが、ティッシュペーパーは必須ですね。

あとは、転倒するなどして怪我をしてしまった場合のために、絆創膏などの医薬品を少し持っておくとよいでしょう。

天候にもよりますが、その他の持ち物としては、雨具や手袋、また時間帯によっては念のための懐中電灯があるとよいですね。

観光で皆さんもって行くのがカメラではないかと思いますが、撮影禁止のところもあります。

記録としてはカメラだけでなく、スケッチブックやメモ帳などをもって行っておくと良いでしょう。

まとめ

仏教の聖地である高野山へ行くときの服装や靴、持ち物について紹介しました。

どのようなコースを観光するかによって、追加で必要になるものもあるかと思いますので、持ち物等については適宜調整してください。

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