自由研究で小学生の高学年におすすめな工作や理科のネタはコレ

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夏休みといったら自由研究。

毎年やっていると、どんなテーマにしようか

ネタが尽きてきますね。

今回は小学校高学年にオススメの

理科の実験についてまとめました。

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自由研究の高学年のネタ

簡単で材料が多くない簡単な実験を3つご紹介します。

【ペットボトルで浄水器】

ペットボトルの底の部分を切り、

キャップにキリで穴を開け、小石や綿、砂などを詰め、

底の部分から水を入れて、キャップ穴から

キレイな水が出てくるかを観察する。

【10円玉をキレイにしよう!】

家にある調味料(醤油、ソース、酢、

ケチャップ、ドレッシングなど数種類)に10円玉を浸し、

どの液体が一番汚れを落とすかを観察し、

汚れが落ちるものは、なぜそうなのかを考察する。

【海水から塩を作ろう!】

海水を煮詰めて塩を作り、

出てきた塩の結晶を観察する。

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自由研究で高学年の工作はどんなものがいい

低学年、中学年の工作は「切る、貼る、組み立てる」などが

中心ですが、高学年になったら出来る事の幅も広がってくるので

男の子は木工、女の子は手芸などに取り組むのもいいですね。

感想などを専用の用紙に書いて提出という

学校がほとんどだと思いますが、

そのときに「工夫したところ」や「難しかったところ」が

まとめられるように、オリジナリティを組み込みたいですね。

【男の子】

のこぎりや金槌を使って、

・本立て

・小物入れ

・ペン立て

・貯金箱

など、作りやすいものをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

ただ作ってもつまらないので、

使いやすいように例えば

「小物入れに仕切りを付けて、

ココにゲーム機を入れて、ココにソフトを入れる」

「本立ての横にペン立てを付けて、

メガネやしおり、ペンを立てられるようにする」

「100円を○枚貯めるとゲームが買える貯金箱」

など、自分や家族が使うために創意工夫をしながら作ると、

利便性を考える力がついたり、作品に個性が出ます。

【女の子】
手先が器用な女の子は

家庭科で習った手芸を応用したりしながら、

自分や家族のために作品を作るのも楽しそうです。

・ブックカバー

・エプロン

・羊毛フェルトで作ったブローチやヘアゴム

・消しゴムはんこ

・フォトフレーム

・コースター

・ティッシュケース

手芸屋さんや100円ショップで材料が揃うので、

どんなものを作るかの完成予想図を書いて、

一緒に材料を選びにいくのも楽しいですね。

普段使っているものに一工夫して

「スプーンが置けるコースター」

「メガネやリモコンを収納できるティッシュケース」

など、自分の実の周りの不便を解決するような

作品にすると、自分の作ったものが生活に活用できて

楽しく取り組んでくれそうです。

自由研究に高学年で理科をやるなら

高学年の理科の授業を振り返ってみると

・植物の仕組み(発芽から受粉まで、成長に必要なもの)

・日本の天気(天気の変化、気象観察)

・魚の育ち方(水中の生き物、顕微鏡の使い方、食物連鎖)

・流れる水の力(流れる水の働き、川の様子)

・ものが溶ける様子(酸とアルカリと中性、ものを溶かす)

・重りの働き(振り子と重りの重さ)

・電流が生み出す磁力(電磁誘導、誘導電力)

・音、光の進み方(音波、雷と音の関係、反射と屈折)

結構いろんなことを習いますね。

前半で習うものの復習というのもいいですし、

今習っているところより一歩前のものを予習という感じで

取り組むのもありですね。

子供の頃のことを思い出してみると、

「燃やす」「溶ける」「凍る」に

ドキドキした記憶はありませんか?

身の周りに液体(調味料、飲み物、シロップなど)を

透明な製氷皿に入れて同じ時間凍らせて、

横から見たときどういう変化があるか、凍る時間に差はあるか、

凍ったあとの状態がカチカチかシャリシャリかなどを

調べてまとめるのも良さそうです。

火を使うのはすこし心配ですが、

身の周りのモノを燃やしてみて、変化を観測するなどの

家庭で出来る実験などで、理解を深めるのも楽しいですね。

夏休みの自由研究で困っているあなたへ。
自由研究に関する全記事は、コチラにまとめています!

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まとめ

多くの子供とお母さんが、

この自由研究のネタで苦心しているようです。

なかなか、自分から「これがやりたい!」という

子供は多くはないので、どうしても決まらないときは

「こんなのはどう?」と親が提案することも時には必要ですね。

少しでも興味のあることを選んでもらえるようにして

楽しく自由研究を乗り切りましょう!

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