ローストチキンはどこで買えるの?クリスマスの盛り付け方や温め直し方は?

roast chiken
日本ではフライドチキンを食べるのがクリスマスの風物詩になっていますが、欧米ではクリスマスに家族でローストチキンを食べる文化があります。

どちらも想像しただけで、よだれが出てきそうで捨てがたいですが、毎年フライドチキンだから今年はローストチキンにしてみよう!

と考えている方もいるのではないでしょうか。

ロースチキンが買える場所や盛り付けをご紹介します!

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ローストチキンはどこで買えるの?

ローストチキンとはニワトリをまるごと焼いた料理のことです。

クリスマス料理の一つとして知られていますが、本場欧米ではクリスマスは家族で食卓を囲み、食べる量が多いことからニワトリより大きな七面鳥を好む傾向にあるそうです。

ローストチキンと言われて、なんとなく思い浮かぶのは甘じょっぱいタレがたっぷり付いた、こんがりと焦げ目のついたものではないでしょうか。

実はそれは日本人向けにアレンジしたもので、本場ではハーブやスパイスをまぶし、中に野菜などを詰めたものをローストチキンというそうです。

しかし、正直なところあの甘しょっぱい味に慣れているので本場の味を追求しても家族で「?」となってしましそうですね。

味付けは好みに合わせて選ぶことをおすすめします。

日本でクリスマスにローストチキンを食べる時に気になるのが、どこで買えるかです。

大きなスーパーやデパートでは調理済みのものがクリスマスイヴになると販売されていることもありますが、お店に行ってみたら売り切れ、もしくは売っていなかった…となってはショックですよね。

食べる事が決まっているのならば、スーパーやデパートの精肉部や近所のお肉屋さんに仕入れと調理を依頼しておくのも一つの手です。

大体のスーパーではローストレッグをクリスマスに販売していますが、それは丸鶏をさばいたものなので、頼めばやってくれるでしょう。

お肉屋さんに頼んだりするのが面倒!という方にはネットで購入という手もあります。

こちらの店舗では、人数に合わせて鶏の大きさが選べます。

クリスマスのローストチキンの盛り付けは?

ローストチキンのみならず、料理は盛り付け次第で美味しそうに見えたりそうでなかったりと、結構重要なポイントの一つですね。

ローストチキンを見栄えするように盛り付けるには

・切らずに大皿に乗せる

・周りを温野菜やトマトやレタスで飾る

・マンシェット(持ち手)やリボンを付ける

が、シンプルかつキレイに盛り付けるコツです。

とはいえ、大きなものになると手持ちの大皿に乗らない!

ということもあるかもしれません。

そんな時は、プラスチックのトレーなどに柄の付いたペーパーナフキンやセロファンなどを敷いて出せば、可愛く盛り付けられます。

ペーパーナフキンの素材によっては肉に張り付いてしまうので注意しましょう

よくお肉についている持ち手の紙ですが、マンシェットと言います。

ペーパーフリルやアルミホイルなどがよく使われますが切り分けるときに手が汚れないようにということと同時に骨の見える部分を隠して見栄えを良くするという役割もあるそうです。

マンシェットがあると、一気に「ローストチキンだ!」という雰囲気が出るので、簡単なものでもいいので付けてみましょう。

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ローストチキンの温め直し方は?

電子レンジでチン!が一番手軽ですが、注意したいのは表面の乾燥です。

本体が大きいとラップをかけにくいですが、ラップをして5分程度温めるのが良いでしょう。

パリッとさせたいという方には、レンジで温めたあとに更にトースターで少し加熱することをおすすめします。

オーブンをお持ちの場合は、180℃で15分程温めます。

焦げ目が付かないということでしたら、オーブンの温度を上げ更に加熱します。

ネット等で購入した場合ですと、真空パックで運ばれてくることが多いですが、その場合は湯煎で温めるのが一般的のようです。

まとめ

実は筆者も友人のクリスマスパーティーに呼ばれた際、手作りローストチキンを食べたことがあります。

美味しかったのですが、一つ注意したいのは量です。

クリスマスというと、シチュー、グラタン、チキン、ケーキとたくさんの料理が食卓に並びます。

小ぶりなローストチキンでしたが、他の料理も一緒に食べていると意外と多く感じたと記憶しています。

すぐに食べきりたい料理なので、食べきりサイズのものが良いと思います。

盛り付けや量、調理法を工夫して美味しく食べましょう!

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